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どもってしまう…吃音症について

緊張のせいでなかなか人前で声が出ない…。子供の頃にクラスのみんなの前で発表をする課題があったりしましたよね?そういうものが得意な人はいいですが、あまり得意でない人の中には吃音症の人も少なくありません。

吃音症とは

吃音症とはいわゆるどもりのことを言います。どもりと言ってもそうでない人にはわかりにくいかもしれませんが、同じ言葉を何度も繰り返してしまうような人のことです。例えば「こんにちは」と一言言いたい時でも「こ、こ、こんにちは」となってしまうような人です。

こういったどもってしまうことに吃音症という名前が付いているように、一種の症状として認知されています。海外では障害であるというように見ているところもあれば、精神障害の一種であるというように考えられているところもあるようです。

今のところ吃音症の原因というのはわかっていません。世界中で原因がわかっていないのですが、様々な治療方法が試されています。筋力を鍛える、薬物療法、呼吸法、心理療法などなどです。

吃音症はダメなのことなのか?

吃音症であるということは一種の障害のように考えている国もあることから、自分自身はどもりがあるからダメなんだ、と考えることも考えた方としてはあるかもしれません。しかしある人はどもりというのは「一種の個性だ」と考えている人もいます。

また吃音症同士では気が合う、心が通じ合うなどと言われることも多いので、決して病気であるということで卑下する必要もないでしょう。よほど社会生活に問題がある時は治療も本格的に必要ですが、重要な事は心の持ちようかもしれません。”

・親ができる、わが子の吃音症に対するアプローチ
子供の吃音を治すために、親がすべき正しい対処と治し方のアドバイス

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