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むかつく!イライラ!この大きなストレスの素を2段階で解消!

いやー、私は車で走ってる時変に後ろにくっついてくる車には、強烈にイライラします!あーむかつくっ!でも、イライラしてる時間は大嫌いなので、できるだけ気をそらし明るくします。1人でふざけたりします。

職場の上司や後輩、夫、お義母さん、ママ友…、彼らが対象なら、なかなかそうは行きません。その場から離れられなかったり、普段からの積み重ねがあったり…。このストレスは、ほとんどが後をひきます。身体にも影響あり、あらゆる病気の素になります。病気の原因の95%がストレスという医師もいるのです。

イライラのメカニズム

何かをガマンすることで脳の認知資源が消耗します。これがイライラの原因です。さらに、機嫌が悪いと極端に視野が狭くなり、良いと視野が広くなるという研究結果もあります。イライラで機嫌が悪い時は、原因が頭をぐるぐる回っています。視野が狭いからです。すると、また認知資源を消耗し、イライラし続けるというスパイラルになります。

メカニズムから、イライラを2段階に分けて解消

イライラの瞬間は、視野が狭くなっています。スパイラルの始まりに気がつきません。スパイラル自体も、「原因」に意識を向け続けるために起こります。まずは普段から、「原因」ではなく、その「感情」自体に対しても嫌悪感を持って欲しいのです。この感情はイヤだ!嫌い!と思うと、スパイラルに気づき、対応できます。

スパイラルを断ち切るために2段階で考えます。まずは、「1.意識をそらす」。一度冷静になれます。スパイラルは繰り返し襲ってくることが多いので、「1.」をくり返しながら、「2.そらした状態を維持」に移行します。この二段階で考えましょう。

1.イラッ!の瞬間行うこと「意識をそらす」

イライラの原因は関係なく、脳に踊らされている、と考えてください。

①別な何かに集中する

これはとても効果があります。イラっとした時は、なにか目に入るものをじっと見ます。他にはなにも考えず、それに集中します。目に入るものは次々変わってもいいのです。車でも大丈夫です。安全に運転するために、他の車、人、道路などに集中します。

②腹式呼吸をする

これも意識を反らす方法です。頭を真っ白にするイメージで、息の出入りに集中します。何度かくりかえします。

③状況を解釈し直す

たとえば、誰かが水たまりを踏んで、自分の靴に水がかかりました。相手は気づかずに行ってしまいます。「何、あの人!」と考えるか、「気づかなかったんだ、拭けばいいか」と考えるかの違いです。普段冷静な人はこの考えが習慣化しています。

④これも勉強だなと思う

出来事はどうとでも解釈できます。③とおなじようなものです。そこから学ぶものがあります。

⑤相手と同じレベルにならない

これに対して反応したら、自分もその人と同じレベルだ。と考えます。そういう人と同じレベルにはなりたくありません。

⑥ありがとう、と言う

とりあえず、理屈は抜きにして、こころで「ありがとう」と言ってみてください。イライラがスッと消えます。

すぐに収まらなくても、「すぐには収まらない」と割り切り、リラックスしてください。できるだけ別なことを考えましょう。人が側にいたら、楽しい会話をするなどして、その時間を楽しみましょう。

2.その後、多少なりとも時間をとって行う「そらした状態を維持する」

イライラが続くようであれば、以下のことを行います。やろう!って決めて楽しみにしておくと、行うまでの時間も、わくわくできます。

①運動する

有酸素運動はストレスを発散してくれます。写真を撮りながら町を歩くなど、趣味と合わせると非常に効果的です。

②瞑想をする

ある程度、慣れが必要ですが、最高のストレス解消です。

③音楽を聞く

音楽は気持ちを癒す効果やストレスを発散する効果があります。いずれにしても入り込める音楽をチョイスしてください。

④食べる

これは言うまでもなく、とりすぎに注意です。この場合は甘いものが良いとされているので、とびきり甘い大好きなスイーツなどを、少量、ゆっくり楽しんで味わってください。

⑤会話をする

どうしても人に言わないと解放できない場合は、誰かに聞いてもらうのも手ですが、全く違う楽しい話に夢中になるのも、とても良いです。原因の会話をすると、また思い出し、スパイラルが始まります。

⑥笑える映画や番組などを観る

とにかく、笑うのが一番!⑥でもできるだけ明るく笑える会話ができれば、ものすごく発散します。明るく笑えるものなら何でも良いです。

他にも、自分に合った効果的な方法を見つけてください。まずはイライラ脳を落ちるかせるために、意識をそらすことが重要。そらし方はそれぞれでかまいません。

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