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究極のレシピ幸せ脳の作り方毎日が笑顔!これこそ人生の目的

他人批判、自己批判、自己嫌悪、これらは私たちにとってとてもなじみ深いものです。しかも、放置すると病気になってしまいます。こんな感情がなじみ深い毎日。私たちは何のために生きているのでしょう。「幸せ脳の作り方」、まずは生きる目的から。

何のために生きているの?

私たちは“より幸せになる”ために生きています。毎日を“より楽しむ”ために生きているのです。人間の心理的構造、脳の構造がそうなっているのです。私たちが日常行っていることは、すべて“より幸せになる”ためのものなのです。しかし、そう思って生きている人は多くありません。なぜでしょうか?

生きる目的を間違っている!?

“より幸せになる”それが生きる目的です。でも現状は、ただ“生きるため”に生きています。仕事をし、恋愛をし、結婚をし、家事をし、子育てをし、息抜きをする。そして、良い学校、良い会社に入り、昇進し、お金をもうける。これが“生きる”です。充実感はありません。

これらはすべて、幸せになるための「手段」です。「手段」を「目的」と間違えています。では、楽しくない日常を、すべて変えなくてはいけないのでしょうか。そうではありません。まずは、目的を知ることで、自分の日常や人生の見直しができます。

幸せ、不幸せ、はすべて自分が決めている

“幸せになる”ための本質は2つです。

① 幸せ、と決めるのは自分。
② 自分を愛する。

まずは①から。人は、誰かがこうした、こう言ったなど、起こったことに対して善悪の判断をします。客観的事実から言えば、ただ“起こった”それだけのことです。意味を持たせているのは自分です。自分への悪口さえも、自分が意味を与えなければ、ただの音声です。

教わってきた価値観や、周囲の人に合わせた価値観で、自分が善悪の判断をします。また、自分に対しても善悪を押しつけます。自分はダメだ、自分が大嫌い、などと批判し自己嫌悪におちります。そして、何時間も何日もイヤな気分にひたります。とても無意味です。そうじゃない方法だってとれるのです。

意識を変えるのに効果的な方法

3つあげてみます。

① このイヤなことの背景には、自分が納得できる側面があるのかも、と考える。
② 相手のために祈る。
③ 「怒り」や「落ち込み」など、瞬間的にわき上がる感情は無くせない、と知る。

相手の立場に立ってみると、もしかしたら自分も同じことをする背景があるのかもしれません。そして、たいていそういう背景があります。たとえば、先輩にイヤなことを言われた時、「先輩、幸せになってください」などと、こころで祈ってみてください。スッと穏やかになります。

瞬間的感情をなくそうとしてしまう人が多くいますが、これはなくなりません。人間の防衛本能なのです。だから出てもいいのです。しかし、徐々に減ってきます。少し落ちついたら、何か別なことに集中してください。最初はむずかしいです。でもがんばって続けてください。

自分を愛することが一番大切

幸せ脳を作るということは、最終的に“自分を愛する”ことです。自分への愛が満たされると、他人を愛したくてたまらなくなるのです。そうなると、いつも幸せ感に包まれます。心理学やカウンセリングの目指すところはここです。

まずは、自分のダメなところ、嫌いなところを許してあげること。難しいです。そういうところが見えても、深刻にならずに、開き直って、こう思ってください。「そんなとこが、ちょっとカワイイ」「そういう私も意外と好きよ」「嫌いじゃないなー」もしくは「ま、いいや」「あり!」

肯定するための正当な理由、などいりません。無視してください。脳やこころが、それを望んでいるのです。そして、少し楽になったら、何か楽しもうと、自分のできる範囲で楽しんでください。

何か考える。空想、楽しかったこと、楽しみなこと、うれしかったこと。そして、ちょっとでも楽しければ「幸せだなー」。「幸せだなー」は最高のキーワードです!できるだけ普段から使ってみてください。

そして、無理にでも笑顔。これらを続けるだけでも、脳が変化し始めます。そもそも人間の頂点的、イエス・キリストや仏陀でさえ完璧じゃなかったのです。だから、ダメなところがあるのは、あたりまえ!

どうしてもつらい時期がある

生きるうえで辛い時期というのは必ずあります。これも、より幸せになるためにあるのです。辛い時期を乗り越えたら、今まで感じたことの無いような幸せを感じます。幸せに生きていく知恵を身につけます。それは、幸せのボーナスなのです。

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