TOP > > 運を上げることでこころを健康に!潜在意識で運を上げる方法

運を上げることでこころを健康に!潜在意識で運を上げる方法

運は使い果たしたくないですよね。運を使い果たすって、考えるととても怖いことです。たまにありますね、「こんな所で、こんなに運を使っちゃもったいない!」運が良い時は、とても「嬉しい」です。ストレスを最高に発散してくれます。やった、運がいい!なんて時は、体が軽くなります。運が味方していると思う時は、自信もつきます。

「おまじない」のメリットとデメリット

運といえば「おまじない」。ところで、あなたは運を上げる「おまじない」をどのくらい知っていますか?

・ 夕方、西の空を見上げて、ポケットの中の小銭をそのままひっくり返す。(金運)
・ 猫の小物の頭をなでる。(金運)
・ 細長い棒状にした塩を、玄関の下に7日間置く。(幸運)
・ 小鳥が小枝をくわえていたら、家庭の願い事を3回唱える。(家庭運)
・ 東南に竜の小物を置く。(仕事運)
・ 有名ドーナツショップの飲茶メニューに付いている「からし」を財布の中に入れておく。(出会い運)

「おまじない」が、決して何の効果もないとは言いません。超自然的な効果が働くかもしれませんし、そもそも信じることや、行動することで、ある種のストレス解消効果や、「安心」を得る効果があるかもしれません。

気をつけてほしいことは、その効果が現れないことでストレスを感じてしまうこと。もうひとつは、悪い願望を「おまじない」で叶えようと考えることです。それって、ある種「のろい」です。

「のろい」のもとである「恨み」の実態は強烈なストレスなので、自分の心にも身体にも、実質的な病的悪影響を及ぼします。怖いですね…。運が良くなるには、「おまじない」とは違う別の方法もあるかもしれません。

運とは潜在意識にかかわるもの?

運をつかむというのは、本人に必要な情報を他者より多く収集し、しっかり活用すること、とも言えます。でも他人から見ると、特別なことはしていないように見える…。そんな場合、運が良いと言われます。脳科学では、脳神経回路の働きと考えます。

運が良いといわれる脳は、雑音の中から必要な情報を見極められる脳です。健全に作用している脳なわけです。それは潜在意識と関係しているとみられ、潜在意識と顕在意識の連携がうまくいっている脳、といえます。これは、生活を人間本来の効果的なパターンに戻すことで得られます。

夜9時にはベッドに入り、朝5時に起床、散歩、などで連携が高められます。効果的な深い睡眠をし、朝日を浴びることで、脳内に良いホルモンなどが分泌されるためです。脳を活性化させたら、実際に日常生活の中で必要な情報を収集し、生かしましょう。

日常生活での運を良くする11のコツ

コツを11個紹介します。キーワードは「準備」です。

① 自分の好きなこと、楽しいことをすべて書き上げる。
② 目標を定め、何が必要か書き上げる。
③ 常にメモが取れるように、メモ帳とペンを持ち歩く。
④ 積極的に質問をする。
⑤ 同じ趣味の仲間を作る。
⑥ 会話は、話すより聴く。
⑦ 日常使える、たくさんのスキルを身につける。
⑧ 周りの人間関係を大切にし、コミュニティーに参加する。
⑨ できるだけ与える。
⑩ 助けが必要な人は助ける。
⑪ 悪口や陰口は言わない。

これらは、すぐに効果が現れる一時的なものというより、人生そのものを幸運に変えていく長期的なものです。量が多いので2つに分けましょう。「情報を逃さないための準備」「情報やチャンスが訪れるための準備」です。

情報を逃さないための準備

まず何よりも先に、自分にはどんな情報が必要なのか知ることです。意外とこれが分かっていないので、雑音に捕われます。何が必要かを理解できるだけで、情報は集まり始めるでしょう。

そして、逃さないよう、いつでもメモが取れるようにします。それが①から③。情報を得るための積極的な人との関わり方が、④から⑥です。

情報やチャンスが訪れるための準備

情報やチャンスを得るには、人間関係が良好であることが必要です。大事な情報は、人伝いにやってくるものです。そして、それを生かすのも、人間関係です。これらは⑤から⑪。⑤から⑥は、逃がさない準備と両方に関係があります。

考えてみると、必要な情報をたくさん持っている人は、人間関係が良好な人が多いですよね。人にたくさん与える人は、人からたくさん受け取ります。人を助けてあげる人は、必要なときに助けてもらえます。

もちろん見返りを求めていては失敗しますが。これらを実行すると、良い人生になります。運が良いということは、イコール良い人間関係。これこそ、ノーストレスな人生ではないでしょうか。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る