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女性はなぜイライラしやすいの?6つの原因とその対処法

ちょっとしたことでイラっと来ることがあっても、それを顔に出してしまうと周りの人も不愉快にさせてしまいますね。ここで我慢できる人は大人の対応ができるとか、心が広いなどと思われがちですが、本人にとっては我慢することが更なるストレスの原因になります。

イラっとするのは性格や物事の受け取り方など個人差も関係しています。それに対してどのように対応できるかによってもストレスの感じ方は違います。

なぜ女性はイライラしやすいのか?

イライラの原因も様々ですが、どちらかというと男性よりも女性の方が些細なことでイラっとしてしまうことが多いようです。これは女性ならではの原因も隠れているのです。考えられる原因は主に6つあります。

1.ホルモン
2.カフェインの過剰摂取
3.食事の量が不足している
4.睡眠
5.食べ物
6.甲状腺ホルモン不足

女性がイライラしてしまう主な原因と言われているのがこれです。おそらくこの中に自分に当てはまるものがいくつかあるという人も多いはずです。でも原因がわかっていれば、イライラしないように原因を排除することは可能です。

誰だってイライラしている時よりも、ニコニコ笑顔の自分の方が好きなはずです。イライラすると意外とエネルギーを消耗するので、ぐったりと疲れてしまいます。それぞれの原因ごとに対処法があるので、可能な範囲で実践してみましょう。

ホルモンに関する対処法

6つ目の甲状腺ホルモン不足に関しては、自分では対処できないものなので、病院に行って適切な処置をするのが一番です。それ以外の5つの原因と対処法を見ていきましょう。

1番目のホルモンは女性ホルモンのことです。女性は毎月のように生理がありますね。この時自分の意思とは関係なく体内のホルモンバランスは変化しますので、感情をコントロールできなくなります。

女性ホルモンと言えばエストロゲンが有名ですね。エストロゲンもバランスが崩れると様々な影響を及ぼしますが、生理前後のどうしようもないイライラ感は、プロゲステロンというホルモンが原因です。

生理の時に急上昇し、その後一気に下がるのでバランスを保つのがとても難しいのです。イライラしている時は誰でも眉間にシワがより、顔つきも険しくなってしまいますね。このことから女性をブスにするブスホルモンとも呼ばれているそうです。

プロゲステロンにはオメガ3脂肪酸が効果的です。オメガ3脂肪酸を摂取することでブスになるのを予防することができるのです。主に青魚に多く含まれる成分ですが、毎日食べるのも難しいですね。実はカイワレ大根にも含まれているので、これなら安いし毎日でも食べることができます。

口にするものが原因の対処法

次は2番目のカフェイン、3番目の食事の量の不足、5番目の食べ物に関する対処法です。

まずカフェインは適度に摂取していれば、精神安定剤のような作用も期待できます。しかし過剰摂取をしてしまうと依存性があるので、カフェインが切れるとイライラの原因になります。

全く断つのも難しいので、1日200mlを限度にし、他の飲み物で代用するといいですね。どうしてもカフェインが欲しい場合は緑茶がオススメです。

ダイエットなどで食べる量が少ないと体はガス欠の状態になります。このため脳が低血糖になってしまい、これがイライラの原因となるのです。

本来ダイエットというのは規則正しく食べるのが一番です。適度なカロリー制限は必要ですが、運動をプラスしたり、食事の内容を見直すことで対処できます。

食べ物が原因でもイライラしやすくなります。原因は高カロリーでトランス脂肪酸の多いものです。ファストフードや甘いものにはトランス脂肪酸が多く含まれるので、食べる量を減らしヘルシーな食事を心がけましょう。

睡眠も重要です

最後は睡眠です。今はパソコンやスマホなど常に24時間使用可能ですが、寝る時は明かりを消し暗くするというのが一般的ですね。周囲の環境の変化は脳にもダイレクトにつながるので、寝る前にダラダラとパソコンや携帯をやっていたり、テレビを見ていると睡眠に影響を与えます。

目が冴えてしまう=脳も冴えてしまうので、体内時計が狂ってきます。寝る前は徐々に部屋を暗くし、これから眠るということを体が覚えます。この時メラトニンという睡眠ホルモンが分泌されるので、自然に眠れるのです。

でもパソコンや携帯のブルー系のライトを寝る前に見ていると逆に目が冴えてくるので、寝る30分~1時間前にはブルー系のライトは避けるのがおすすめです。

このように、イライラする原因がわかれば、それによって自分でもある程度対策ができますので、可能な範囲で取り入れイライラを予防しましょう。

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