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ストレスで胃が痛くなる人とならない人!その違いは○○にあった!?

強いストレスにさらされると、胃がキリキリ痛んだりすること、ありませんか?でも同じストレスを受けても、胃がキリキリ痛む人と何ともない人がいますよね。この違いは、いったい何なのでしょうか?そこで今回は、ストレスを感じた時に胃が痛む人と痛まない人の違いについてご紹介していきます。

胃にピロリ菌が住んでいるかいないか

同じようにストレスを受けても、ストレスを感じて胃がキリキリする人となんてことない人がいます。実はこれ、ピロリ菌が胃に住んでいるかいないかが大きくかかわっているのですよ。

胃にピロリ菌が住んでいる人は、胃の粘膜が傷つけられている可能性が高いです。胃の粘膜が傷ついていると、ちょっとの刺激であっても胃に痛みを感じてしまうのです。ピロリ菌は胃がんや胃潰瘍の発症リスクを上げる恐ろしい菌です。

健康診断などでピロリ菌が見つかった人は、直ちに治療を受けた方が良いです。治療と言っても、薬を飲むだけでピロリ菌を死滅させることがほとんどですから、あまり体に負担がかかりません。ですから、早期発見早期治療でピロリ菌を見つけたら早めに退治しておきましょう!

自律神経のバランスが崩れやすいかそうで無いか

強いストレスで胃が痛む原因は、ピロリ菌の存在だけではありません。実は自律神経も密接にかかわっているのですよ。ストレスを受けると、自律神経が乱れるという話は有名です。自律神経が乱れると、体に様々な変調がでます。

そして胃も例外では無く、胃酸の調整が上手くできなくなったり、抵抗力が弱まったりします。そうなると胃酸が出すぎて胃を痛めてしまうと言うわけなのです。ですから自律神経のバランスが崩れやすい人は、胃が痛くなりやすいです。逆に自律神経のバランスが崩れにくい人は、胃が痛くなりにくいのです。

では、どのような人が自律神経のバランスを崩しにくいのでしょうか?それはやっぱりストレスに強い人です。たくさんの経験を積んでいる人は、ストレスに強くなります。

また、規則正しい生活習慣を送っている人や良く笑う人は自律神経が乱れにくくなります。ですから、日ごろから規則正しい生活習慣を送ったり、良く笑う事が大切です!

このように胃がキリキリ痛む人と痛まない人の違いは、ピロリ菌や自律神経にあったのです。ですから、ピロリ菌が胃にいる人は早めに撃退しておきましょう。また自律神経を乱れにくくする生活を送る事で、更に胃がキリキリ痛むリスクを減らすことが出来ます!

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