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足が臭いのはストレスがある証拠!毒素が溜まった足のケア方法

足が臭いと、周りに嫌な思いをさせているのでは?と気が気じゃありません。家で寛いでいる時は臭わないのに、緊張したり、プレッシャーを感じると足が臭う気がする。そんな時は体がストレスを感じて、臭いのキツい汗を出しているかもしれません。

ストレスを感じてかく汗は、キツい臭いを放つ場合があるのです。臭いが気になると余計にストレスを感じてしまいます。足の裏をケアして、気になる臭いを撃退しましょう。

足の裏が臭う時と臭わない時がある

家にいてリラックスしている時や、休日外出して一日中靴を履いている状態でも臭わないのに、仕事で1日働いて心身を疲労させて帰って靴を脱ぐと足が臭う…。同じ時間靴を履き続けているのに、臭う時と臭わない時があるのはどうしてでしょう?

足の臭いは、靴や靴下で締め付けられたまま汗をかき、蒸れる事により繁殖した雑菌が臭いを放ちます。もともと汗はほぼ水分で無臭なのですが、この雑菌が混ざると臭うのです。しかし靴下を変えたり、足を洗えば臭いは消えるのが普通です。

キツい臭いを放つ時は?

緊張やプレッシャーを感じる場面で、手に汗をかくように足にも汗をかきます。それはストレスを感じると出る汗で、「精神性発汗」と言われます。この汗は、環境の変化からくるプレッシャーや緊張などで出るものです。

ストレスを感じると発生する活性酸素に足の雑菌が混じると、キツい臭いを放つのです。ストレスからくる汗は、洗ってもストレスの原因が起こるたびにキツい臭いを放ちます。

体の毒素は足裏に溜まる

足の裏には、体のあらゆる部分の状態を反射する反射区やツボが沢山あります。ストレスを感じている体は、活性酸素により酸化しやすくなっています。酸化する事により増えた毒素が足裏に溜まる事も、キツい臭いが慢性化する原因でもあります。

足裏に毒素を溜めない事が大切

足裏に体内の毒素を溜めない為には、足裏をマッサージして、毒素を排出しやすくする環境を作ってあげる事が必要です。毎日の入浴時に足裏を手洗いし、指を使ってマッサージしてみましょう。

毒素を排出しやすくする足裏マッサージ

足の裏の毒素を排出しやすくする為に、押さえておきたいツボや反射区の位置を見ておきましょう。

指股の部分

足の指股は老廃物が溜まりやすい所です。雑菌なども繁殖しやすく、洗い残しをしやすい所なので、念入りに洗いましょう。

土踏まず部分

土踏まずは消化器系や排出系のツボの集まりです。腸に毒素が溜まっていると便が臭くなるように、土踏まずにも毒素が溜まると汗が臭いやすくなります。少し強めの力でゴリゴリと老廃物を潰すようにマッサージしながら洗いましょう。

くるぶしや足首部分

くるぶしや足首まわりは、全身のリンパに反射するツボや反射区があります。リンパが詰まり流れが悪くなると、老廃物が体内に溜まるので、足首を握って手首を回しながらマッサージをして洗いましょう。

外出先での応急処置

外出先で足に汗をかき、臭いが気になる場合の応急処置をいくつか上げてみます。洗浄ができない場合でも、臭いが解消できるグッズを携帯しておくと便利です。

替えの靴下を携帯する

替えの靴下があれば安心です。汗をかいたらなるべくすぐに履き替えましょう。

デオドラントを使用する

脇の汗を抑えるための制汗剤がありますが、足裏用のデオドラントも市販されています。靴を履く前や、洗面所へ行く時に使用してみましょう。ただし、使いすぎると汗腺を塞いでしまい、余計に臭いがキツくなる事があるので、適度を心がけましょう。

汗拭きシートを用意する

足の臭いが気になる時に直接デオドラントをかけたり、靴下を履き替える前に、殺菌作用のある汗拭きシートで足を丁寧に拭きましょう。指股も忘れずに!

毒素を溜めず敏感になりすぎない

ストレスを感じたり、プレッシャーを感じる事は仕方のない事です。大切なのは、ストレスで発生する活性酸素や老廃物の排出をスムーズにする事です。その為に毎日足裏をマッサージしましょう。毒素を排出しやすい体は便通も良く、代謝も上がり、体内を綺麗にしてくれます。

また足の臭いが気になりだすと、益々プレッシャーとなり汗が出てしまいます。どんな人でも足には汗をかくものです。臭くなるのは自分だけではないと考え、気にしすぎないようにする事も大切です。足裏の健康は全身の健康と繋がります。内側から綺麗な足を目指し、臭いを撃退しましょう!

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