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ストレスが体に及ぼす影響とは

ストレスとは、自分の外側から刺激を受け、体に起きる何等かの反応と、その刺激のことを言います。
ストレスとは、生きていく上では避けることが出来ないもので、生きていれば、必ずぶつかるものです。

ただ、ストレスには、良いストレスと、悪いストレスがあり、良いストレスが少なければ、自身の目的を見失い、生きる意味が分からなくなることもあります。

悪いストレスとは、嫌いなものが食事の中に入っていた、雨の中、歩いて通勤しなければならない、などの生活の中の些細なものから、大事な人との死別、離婚などの人生に関わる大きな問題まで、自分自身が「嫌だ」と思い、それが自分の中に「刺激」として蓄積して、不調をきたすことを言います。

こちらのカテゴリでは、「悪いストレス」に重点を置き、そのストレスから起きる体の不調、ストレスを予防する方法、ストレスの解消方法などを、ご紹介しています。

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ストレスが原因で起きる症状

ストレスが原因で起きる病気として、最も有名なのは「胃炎」でしょう。急性胃炎、慢性胃炎とありますが、慢性化する前に、病院で治療を受けましょう。

また、「不眠」も、ストレスの症状として、よく聞くものです。このような症状が出ている場合、あらゆる病気に対する免疫力が落ちていることが多く、風邪をひきやすくなったり、おなかの調子を崩したりしがちです。

また、免疫力が落ちれば、それだけ病気が入り込む隙間を作っていることになりますので、重篤な病気を招くことにもなりかねません。

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はっきり何の病気だとわかれば、治療のしようもあるのですが、頭痛や節々の痛み、肩こりなどの、何が原因で現れている症状かがはっきりしない場合があります。

このようなときは、体もですが、精神的に蝕まれているケースが多く見られます。内科などの検査で、どこも悪くない場合は、精神科、診療内科などを受診されてみられると良いでしょう。

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ストレスを予防するために

ストレスを避けて生きていくというのは、無理な話です。では、ストレスと対峙しなければならない場合、どうするか?

ストレスが軽い段階、まだ蓄積されていない状態のときから、「ストレス」を発散させる努力をすることです。その為には、ストレスの種類を知り、そのストレスと闘う方法を考える必要があります。

・ストレスと闘うために
ストレスが溜まる前に自分で何とかするための3つの発散方法

ストレスを受けたとき、普通の状態のときよりも、砂糖をたくさん摂取していると、そのストレスに対抗する力が、低下するということが分かってきました。

甘い物は、女性にとって、ストレス発散のひとつの手段になり得るものですが、あまり取りすぎると、かえってストレスを増殖させてしまうことになりますので、要注意!

・お砂糖でストレスをコントロール
砂糖の過剰摂取の危険性、対ストレス力を低下する症状を招きます!

ストレスを解消してリラックス

ストレスは、溜め込まないことが一番です。我慢していると、体の中に蓄積し、体も心も蝕んでいきます。

ストレス解消法としては、「大声を出す」「運動をする」などが上げられますが、自分が無理なく出来る方法を選ぶことが大事です。リラックスにいいから!と、自分が好まない方法を選ぶと、かえってそれがストレスにつながることに。

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ストレスに効く栄養

ストレスを感じると、人は「イライラする」ものです。その「イライラ」に効くとよく言われるのが、カルシウムです。ですが、ストレスに効果があるのは、カルシウムだけではありません。ストレスが溜まって来たな。と思ったら、ビタミンCを取りましょう。

ビタミンCには、ストレスで低下する免疫力を上げる力があり、ストレスそのものに負けないように向かっていく、抗ストレスホルモンを作ることが出来ます。

カルシウムだけじゃない!ストレス解消に効果的な5つの栄養

ストレスがたまってきたなと感じたら、ビタミンCをたっぷり摂ろう

私は私、人は人

日本人の考え方の特徴、「みんな同じでなければならない」「嫌われないようにしなければならない」という意識は、自分を苦しめる原因になります。現代社会において、心の病が増えている背景には、その「みんな同じ」や「嫌われないように」という日本文化が、強く動いているように思えてなりません。

「同じ」でいる必要はないし、誰でもと仲良く、嫌われないようにする、というのはあり得ないことです。まわりの目を気にせず、私は私、人は人!と思えれば、ある程度のストレスは、軽減できるのではないでしょうか?

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