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子供の猫背に意外な原因が!早めの対処が花粉症を防ぐ!?

大人に猫背が多いように、子供にも猫背の子が増えているようです。確かに、ゲームをしている時の姿勢を見ると前かがみになっています。歩く時も、やはり同様に前かがみで歩いている子供が多いような気がします。そしてこれは、決して良いことではありません。

もし今、お子さんが目の届く範囲に座っているのなら、その姿をじっと見つめてみてください。顎を前に出して、背中を丸めた姿勢で座ってはいませんか?よく言われる猫背状態になっていませんでしょうか?そして、考えてみてください。いつごろからそんな姿勢になっていたのか?

実は、子供の猫背には大人と違う原因が隠されている場合があるのです。猫背になり始めた時期を特定することが、子供の猫背を解消する大切なポイントになることをお伝えしたいと思います。

猫背の原因

3歳ぐらいの子供を見ると、座っていても、立っていても、実に姿勢はきれいです。背筋がきちんと伸びて、理想的な姿勢です。それが小学生ぐらいになると、なぜかだんだん姿勢が悪くなってきて、いつの間にか猫背になってしまっています。

ここで思いだしてください。ゲームの無い時代の子供たちの姿勢はどうでしたか?今とあまり変わらないように思えるのですが、どうでしょう。そう思うと、猫背の原因はゲームだと一概に言えないのではないでしょうか?

では、なぜ猫背になるのか?思い出したことが一つあります。小学生の頃、背の高い女の子がいつも背中を丸めて歩いていたことを。コンプレックスから、自ら猫背になっていたのです。

全てがそうだとは言い切れませんが、子供の猫背の陰には何かしらの事情が隠されているような気がします。いつごろから、猫背気味になったのか。それを知るだけでも答えが見つかるかもしれません。

子供の猫背を治すためには、姿勢の矯正だけではなく、まず猫背になった原因を調べることも大切だと思われます。ストレスが原因なら、姿勢を矯正してもまた同じことになることは、目に見えています。ストレスの解消をまず心がけてあげてください。

猫背のリスク

明らかに見た目が猫背なら、プロに矯正をお願いする親御さんもいることと思います。たとえば、ウォーキングとか、ストレッチとかで。

でも、それで治ったとしても、もしかすると筋肉が付いたために目立たなくなっただけかもしれません。子供さん自身に姿勢の大切さを教えなければ、本当の矯正はできないのです。

猫背のリスクは大人と同様ですが、成長期にあたる子供がこのリスクを負うとなると大人とは違う危険が生じてきます。猫背による肺や内臓への圧迫。これは、呼吸を浅くしてしまう恐れがあり、全身の免疫機能への影響もあり得ます。

つまり、極端に言えば「花粉症」になりやすくなる可能性もある。ということです。勿論、「花粉症」だけではありません。風邪をひきやすくなったり、インフルエンザにかかりやすくなったりといいことはありません。是非、子供さん自身に姿勢の大切さを教えてあげてください。

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