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喫煙が口内炎を防ぐ!?悪いばかりじゃないタバコの豆知識

「タバコを吸う人は口内炎にならない」最近こんな話を聞きました。嫌煙家の方に怒られてしまいそうな話ですよね、実はこの話私の知り合いの方のお母様から聞いた話です。実際その方のご主人も愛煙家、口内炎になった事はないそうです。

私も試しに周りの愛煙家たち10人に確認しました、結果は・・ここ数年口内炎になったことが無い人が10人中9人。口内炎になった唯一の一人は口内を噛んでしまい、それが原因でした。口内炎を発症する理由、様々な原因が考えられますが、主にビタミン不足・ストレス等と言われています。

ニコチンノ意外な一面

タバコはビタミンを破壊するとも言われています。ならば逆にタバコを吸う人の方が、口内炎が出来やすいはずでは・・と思いますね、ところが現実はどうも違うようです。タバコの成分にニコチンというものが有りますね、中毒性が有るなど色々な有害性が指摘されています。

しかしこのニコチン、熱を加え酸化するとニコチン酸に変化するのです。このニコチン酸は口内炎の薬にも使われているビタミンの一種です。その事から喫煙により口内の環境が改善されることは十分考えられる事なのです。

私自身が体験したタバコの効果

私の実体験をお話します、以前私は舌先を食事中に噛んでしまい、それが原因でかなり酷い口内炎になりました、しゃべるのが辛い程です。その時、前に述べた知り合いの方から「タバコの灰を水に溶いて患部につけると治る」と教えていただいたのです。にわかに信じられない話です。

私はタバコを吸わないのですが、その時ばかりはどうにも耐えられず、愛煙家から灰をもらい実験してみました。結果は・・なんと痛みが無くなったのです。もちろんこの一回で完治したわけでは有りませんが、この時ばかりは長年封印してきたタバコを買い、治療のつもりで喫煙しました。

その結果、1週間悩んでいた口内炎がこの実験から3日ほどで完治したのです。以上のことからタバコには粘膜を正常に保ち、口内炎を治す働きが有ると思いませんか?しかし、皆さんがご存じの通りタバコには数々の有害物質も含まれています。

何にでも言える事ですが、行き過ぎは良くありません。上手に付き合う必要が有ると思います。タバコも吸う頻度、または商品をしっかりと吟味することが必要になってくると思います。人類の長い歴史の中で、常にタバコは存在してきました。現在の嫌煙の風潮は少し行き過ぎているようにも感じます。

昔から有る物を上手く使って現在の健康に役立てていきたいですね。

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