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実は4種類あった口内炎!4つの口内炎の原因と特徴について!

口にできものが出来たら、「口内炎だ」と思う人が多いです。でも、口内炎は種類によって原因や特徴に違いがあるという事をご存知でしょうか?そこで今回は、4種類の口内炎の原因と特徴についてご紹介します。

カタル性口内炎について!

1つ目は、カタル性口内炎です。カタル性口内炎の特徴は、痛みが強い事と、見た目が赤い斑点状という所です。一度出来てしまうと治るまで痛みが続くため、とても厄介な口内炎として有名です。では、カタル性口内炎の原因は、いったい何なのでしょうか?

カタル性口内炎の原因は、口の中に出来た傷や、やけどの後などです。例えば、合わない義歯を使っていたり、噛み合わせが悪かったりすると、頬を噛んでしまう事があります。頬を噛むと傷ができ、そこから細菌感染し、カタル性口内炎へと発展するのです。

また、熱いものを食べた時、口の中に軽いやけどを負いますよね。するとそこから細菌感染し、カタル性口内炎へと移行していくのです。

ですから、カタル性口内炎を予防するためには、口の中を傷つけないようにする必要があります。義歯が合わない方や、噛み合わせが悪く、頬を噛んでしまう事が多い人は、歯科医院で噛み合わせの調整をしてもらいましょう。

また、口の中のやけどを防ぐため、熱すぎるものを口に含むのもやめておいた方が良いです。こういった予防をしていく事で、カタル性口内炎にかかるリスクを抑える事が出来ますよ!

アフタ性口内炎について!

2つ目は、アフタ性口内炎です。アフタ性口内炎は、私たちに最も身近で、多くの方が経験した事のある口内炎です。特徴としては、歯茎・口・舌・頬の粘膜など、口腔内のどこにでも出来るという点です。もちろん歯に出来る事はありませんが、それ以外の場所でしたら、本当にどこに出来てもおかしくありません。

また、円形や楕円形で、尚且つ白っぽく特徴的な見た目をしています。では、アフタ性口内炎は、いったい何が原因で出来てしまうのでしょうか?

アフタ性口内炎が出来る原因は、口腔内の傷、免疫力低下、ストレスなどがあると言われていますが、不明な点も多く、決定的な原因は特定されていません。

ですが、ストレスや免疫力が低下した時にアフタ性口内炎が出来やすいと言われています。そのため、なるべくストレスを溜めないようにしたり、免疫力アップを心掛けてください。ストレス発散や免疫力アップを心掛ける事で、アフタ性口内炎を予防する事が出来るかもしれません!

アレルギー性口内炎について!

3つ目は、アレルギー性口内炎です。アレルギー性口内炎の特徴は、アレルギー反応によって口内炎が出来るという事です。また、アレルギー性口内炎の原因は、特定の食品や金属などです。原因物質は一人ひとり異なりますが、アレルギー源となる何らかのものがきっかけとなって、アレルギー性口内炎が出来ます。

そのため、アレルギー性口内炎を予防するためには、アレルギー源となるものを口に入れない事が重要になります。まずはアレルギーの原因を突き止めてください。そして、それを口に含まない事で、アレルギー性口内炎は予防出来ます!

ウイルス性口内炎について!

4つ目は、ウイルス性口内炎についてです。ウイルス性口内炎は、白い苔のような斑点が出来たり、赤くただれたりするといった特徴があります。また、痛みはそれほど強くないという特徴もあります。では、ウイルス性口内炎の原因は、いったい何なのでしょうか?

ウイルス性口内炎の原因は、免疫力低下などによって、単純ヘルペスウイルスなどに侵される事です。もちろん、単純ヘルペスウイルスだけが原因ではありません。他にもたくさんのウイルスがあり、何らかのウイルスに感染する事がきっかけで、ウイルス性口内炎を発症します。

ウイルス性口内炎を予防するためには、ウイルスに負けないよう免疫力を高める事が効果的です。十分な睡眠と休養、ストレス発散、バランスの良い食事などを心掛けて、ウイルス性口内炎をしっかり予防しましょう!

このように、口内炎にはたくさんの種類があります。それぞれの特徴を理解して、しっかり予防していきましょう。また、2週間以上口内炎が続く場合は、他の病気が原因している可能性がありますので、歯科医院などで一度診察を受けた方が安心ですよ!

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