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「口内炎」は体調のバロメーター?出来やすい人は必見です!

「口内炎」が頻繁にできる人・たまにできる人・全くできない人、これらの違いは一体なんなのでしょうか?

体質もあるのかもしれませんが、実は、その人の抵抗力の差が重要なキーになっているのです。

「口内炎」を知ろう

「口内炎」には、幾つか種類があります。なかには、死に繋がりかねない怖い「口内炎」もあるそうですが、ここでは、ごく普通のタイプを念頭にして話を進めます。

「口内炎」とは、口の中の粘膜に何らかの原因で傷が付き、そこに菌が感染して起きる炎症のことです。化膿してしまう事が非常に多いです。

自分で噛んでしまう事や、食べ物で傷をつけてしまう事って結構ありませんか?なのに、「口内炎」ができてしまう人と、全くできない人がいるのです。

もともと口の中は、他の身体の部分より代謝機能がとても良くなっています。口の中は治りが早い。と聞いた事があるかと思います。

その理由が、「唾液」の存在です。この「唾液」が口の中の菌を洗い流してくれているのです。そして、この「唾液」が、重要なポイントになってきます。

健康のバロメーター

「口内炎」は、細菌感染で発症するのですから、細菌に対する抵抗力が発症に関係してきます。抵抗力が弱っている時って、不健康状態ですよね。

つまり、「口内炎」が、できてしまっている時は、何らかの不調がある。と考えてもいいのではないでしょうか?

自己免疫力が低下してしまう時とは、ストレス・睡眠不足・疲れの蓄積などがある時と考えてもおかしくはありません。(もちろん他の病気の影響で起きる事もありますが)

つまり、逆に言えば「口内炎」はストレスや疲れのバロメーターと言っても過言ではないように思えます。

強い緊張やストレスを感じると、口の中が乾きませんか?「唾液」の分泌量が減少してしまっているのです。

この状態が続けば、口の中の菌は洗い流されず、口の中に常駐してしまいます。それで、余計にできやすくなってしまうのです。

日頃の対策

一番重要なのは、口の中を清潔に保つ事です。ストレスなどで、「唾液」の分泌の減少を感じたのなら、マメにうがいをするなどの対策を取る事をオススメします。口の中を乾燥させない。という事が、非常に大切なのです。

禁煙も効果ありそうですね。食事では、ビタミンB2・ビタミンB6・亜鉛などを進んで摂取するといいようです。レバー類・にんにく・牛肉などに含まれています。合わせて、緑黄色野菜の摂取もしていきたいところです。

就寝前は、しっかりと殺菌効果のあるうがい液で、うがいをする事が大切です。就寝中は、通常「唾液」の分泌が減少してしまいます。

もちろん、「唾液」の量には個人差がありますので、ご自分の「唾液」を意識してみる事も大切なポイントかもしれませんね。

稀に、アレルギーで「口内炎」を起こす場合があります。歯磨き粉の発泡成分などに反応してしまう人もいるようですので、注意してみてください。

最後に、もし「口内炎」ができてから2週間以上治らない場合、病院へ行く事をオススメします。通常であれば、1~2週間で治るはずですので、何らかの原因があると考えてもいいかもしれません。

「口内炎」だからといって、放置してしまう事は避けた方が安全かもしれませんね。

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