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恐怖!胃痛の陰に潜む4つの恐ろしい病気について!

胃痛は、誰でも一度くらいは経験したことがあるであろう、とっても身近な症状です。その為、胃痛を深刻に考える人は、それほど多くありません。

でも、胃痛の陰に、恐ろしい病気が隠れている事もあるのですよ。そこで今回は、胃痛の陰に潜む4つの恐ろしい病気をご紹介します!頻繁に胃痛で苦しんでいる方は、ぜひ参考になさって下さい。

急性胃炎が原因の胃痛について !

急性胃炎は、刺激物を食べた時やストレスなどが原因でおこります。一般的に3日程度あれば治るので、急性胃炎の場合はそれほど心配いりません。しかし、急性胃炎を繰り返し起こす方は、慢性胃炎に移行する可能性がありますのでご注意ください。

慢性胃炎になると、胃痛が長引きますし、治療にも時間がかかります。ですから、急性胃炎の原因となる刺激物の摂取を控えるなどして、しっかり予防していきましょう。

胃けいれんが原因の胃痛 について!

胃けいれんが原因の胃痛もあります。胃けいれんは、正確には病名ではありません。胃が痙攣している症状を指します。また胃けいれんは、胃が痙攣しているように感じる症状だけではなく、胃に強い痛みを伴います。

人によっては数時間胃けいれんによる痛みが続くこともあり、とてもしんどい症状なのです。さらに、胃けいれんを起こす人は、胃がんや膵炎などの病気にかかっている可能性もあります。ですから、胃痙攣の症状が出た方は、すぐに病院で治療を受けてください。

胃がんが原因の胃痛について!

胃痛の原因で最も恐ろしいのが、胃がんです。胃がんは、日本人の死因でもかなり上位に位置している、恐ろしい病気として知られています。胃がんは、初期の段階では、ほとんど自覚症状がありません。

その為、発見が遅れてしまうのです。しかし症状が進むにつれて、胃の痛みや胸やけと言った症状が現れます。胃がんは、お酒、たばこ、ストレスなどが原因になる事が多いですから、こういった事に心当たりのある方は注意してくださいね。

会社で胃がん検査を含む、健康検診を受けている方は、ある程度安心です。しかし、胃がんの検査を全くしたことが無い方は、一度検査を受ける事をお勧めします。気が付いた時には、「胃がんが進行していた」という状況を避けるためにも、検診を受けてしっかり予防していきましょう。

ポリープが原因の胃痛について!

胃に出来たポリープが原因で、胃痛の症状が現れる事もあります。ポリープは、良性と悪性があります。良性の場合は心配ありませんが、悪性の場合は癌に移行します。その為、早めにポリープを見つけて、良性か悪性かの検査を受ける必要があります。

一般的にポリープに自覚症状は、ほとんどないと言われています。しかし、中には胃に痛みを感じる人もいます。ポリープは、放っておいても治る事は期待できません。ですから、早めに見つけて良性か悪性かの判断をし、切除するのか否かなど、治療方針を固めていく必要があります。

このように、胃の痛みを伴う病気はたくさんあります。これら以外にも、十二指腸潰瘍や胃潰瘍といった病気も胃に痛みを伴います。いずれも病院での治療が必要な病気です。

ですから、強い胃の痛みを感じた方や、胃痛が長引く方は早めに病院にかかって、検査を受けてください。もしかしたら、ただの胃痛では無く、何らかの病気が隠されているのかもしれません。

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