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油ものに負けて胃もたれを起す貴方の胃に!この対処が効果抜群!

油ものを食べると胃がもたれる。こんな症状に悩まされていませんか?胃のもたれは、胃が弱っているせいで起きるのが普通ですが、中にはストレスなどの精神的な要因で起きていることもあります。勿論、加齢も大きな原因となっています。

胃では食べ物をドロドロにしてくれますが、その役割を担っているのが胃酸です。また、胃酸はその食べ物の中にいる細菌などを殺菌してくれる役割も持っています。

この胃酸は強力な酸なのですが、その酸から胃を守ってくれているのが、粘液です。胃もたれは、この粘液と胃酸のバランスが崩れてしまった時に、起こりやすくなります。食べたものが、いつまでも胃の中にとどまってしまうために、胃もたれが起きてくるのです。

胃もたれが起きるのは分かっているけど、食べたい。天婦羅やフライもの、油が滴るステーキなどが目の前にあれば、食べちゃいますよね。後で、苦しむことになったとしても。

苦しんでいる時はもう食べない。と誓うのですが、やっぱりまた食べてしまいます。いっそ、食べること前提でどうすれば、胃もたれを軽くすることができるのか?という前向き?な方法をまとめてみました。

胃もたれの原因

前述もしましたが、胃が弱っていることが最大の原因です。ですから、本来は、消化の良い食べ物を食べ、胃を休ませてあげなくてはなりません。(分かってはいるのですが・・・)

さて、胃もたれが起きてくることを前提にして、どうすれば軽減できるかということを考えていきたいと思います。

対策集

これから、油っぽい食事をするという時には、必ず胃薬を飲みましょう。これは、絶対に必要です。普通、胃薬は食後だと思いがちですが、この場合は食前に飲むことで胃を守ります。また睡眠不足や体調の乱れがあると、余計に胃もたれを起こしやすくなります。体調の管理も大切な要素です。

食事の際は、食べ合わせに気を付けてください。この食べ合わせる食材が胃もたれの加減を決める大事なキーポイントなのです。

おススメは、キャベツ!ざく切りでも、千切りでもOKです。とんかつに、付け合わせとして沢山ついてきますよね。胃の消化を助けてくれる働きがあります。同様に、大根もおすすめです。大根サラダがおススメですね。味噌も良い効果があるようですので、アクセントに使ってみてください。

フルーツの中では、キウイ・バナナ・りんごなどが良いようです。こうしてみると、やはり消化を助けてくれる食材が一番いいようです。良く噛むこともお忘れなく。

食事中の飲み物としては、無糖の炭酸がおススメです。(ビールではないですよ)冷たい飲み物よりは温かい飲み物の方が胃には優しいようですので、食後は一杯でいいので温かい緑茶を飲んでください。また、豆腐がいいように思えますが、タンパク質は控えめにしておいた方が、調子よさそうです。

どうでしょう。なんとなく感覚は掴めましたでしょうか?さらに、食後の入浴は時間をおいてからにして、就寝の直前に水を飲むこと、寝る時は右側を下にして寝る。

ここまで、ばっちり対策しても胃もたれに苦しむようでしたら、なにか病気が関係している可能性も捨てられません。とりあえず、胃カメラを飲むことをおススメします。

筆者は、二回胃カメラ検査をしていますが、全く異常なしでした。でも、油ものを食べると異常なほど胃もたれに苦しみます。今では、食前・食後の胃薬はかかせません。いつも持って歩いています。

最後に、プロが揚げた天婦羅は胃もたれしない。と聞いたことがあります。家庭でも、オリーブ油で天婦羅を揚げると、油っぽくなりにくいようです。試してみてはいかがでしょう。

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