TOP > > 赤ちゃんと楽しく過ごすために!産後ママの肩こり解消法、決定版

赤ちゃんと楽しく過ごすために!産後ママの肩こり解消法、決定版

待望の赤ちゃんが生まれて、いよいよ育児がスタート!…そんな幸せいっぱいの時期に、ママを悩ませるもの。それは、肩こり!頑固な肩こりは、産後のママに共通する悩みですよね。

でも、いくら肩がガチガチにこってしまったとしても、赤ちゃんのお世話をお休みするわけにはいかず、肩こりは毎日ひどくなるばかり。一体どうしたらいいの?なんて途方に暮れてしまう人も多いでしょう。

でも、せっかくの赤ちゃんとの時間。できれば心から楽しんで過ごしたいですよね。今回は、そんな産後ママに役立ててもらいたい、肩こり解消法をご紹介しましょう。

肩こりの原因は抱っこの姿勢にある

産後のママに多い肩こりの原因は、赤ちゃんを抱っこする時の姿勢にあることがほとんど。授乳の時も含めて、赤ちゃんを抱っこする時に無理な姿勢でいることで、肩がこってしまうんです。

また、赤ちゃんのお世話に慣れていないことから、無意識に緊張して首や肩に力が入りすぎている場合もあります。どちらにしても、肩こりを解消するなら、まずは「抱っこ」を見直しましょう。

抱っこは「肩の力を抜いて、胸の位置で」

抱っこをする時、背中を丸めるようにして抱きかかえてはいませんか?赤ちゃんを大切に思うあまりにそうなってしまう人は多いですが、実はその姿勢が、肩こりの一番の原因なんです。

抱っこをする時は、まず、背筋を伸ばして胸の高い位置で抱くようにしましょう。首や肩の力を抜いて、肩を左右に開くようにします。ポイントは、肩甲骨どうしを寄せるようにすること。こうすることで、肩に力が入りすぎるのを防げます。

授乳クッションは充分な高さになるよう調整する

気をつけたいのが、授乳の時。授乳クッションを使う人は増えていますが、授乳クッションに充分な厚みがないと、背中を丸めて授乳することになり、肩こりの原因になってしまいます。

授乳クッションを使った時に、赤ちゃんが胸の高い位置にくるのが理想です。高さが足りないようなら、畳んだバスタオルなどを足して高さを調整しましょう。多少面倒ですが、授乳の姿勢がずいぶん楽になるはず。

こまめなストレッチでスッキリ解消!

ガチガチに凝ってしまった重い肩を軽やかにさせるためには、肩だけでなく、首の周りや腕、背中の筋肉までしっかりと伸ばしてほぐすことが大切。その方法としては、ちょっとした時間にできるストレッチがおすすめ。赤ちゃんのお昼寝中など、少しの時間を利用して、こまめにほぐしましょう。

首のストレッチ

① 頭の後ろで両手を組みます。
② 背筋を伸ばして顔を下に向け、両手で頭を下に引きながら、首の後ろを伸ばします。
③ 右手を左耳の上に置き、頭を斜め下へと引いて、首の横を伸ばします。
④ ③の反対側を同じように行います。

肩から腕にかけてのストレッチ

① タオルを使います。体の後ろで、右手でタオルの端を持ち、背中にたらします。
② 左手でタオルの真ん中あたりを持って下へ引き、肩の周りを伸ばします。
③ 次に、②の状態から左手を右へ押し出すようにしながら、タオルを右へと引っ張って肩周りを伸ばします。
④ 反対側も同じように行います。

肩から背中にかけてのストレッチ

① 右手を左の肩に置き、左手で右肘を持ちます。
② 左手を体に引き寄せるようにして肩を伸ばします。
③ 反対側も同じように行います。

背中のストレッチ

① 椅子に腰掛けて両足を開きます。
② 両足の間から椅子の座面を手でつかみます。
③ 背中を丸めながら、体を後ろへ引くようにして伸ばします。

肩こりを解消すると、母乳の出が良くなることも期待できます。こまめに肩こりを解消して、赤ちゃんとの時間をいっぱい楽しみましょう!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る