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肩甲骨運動で血行を良くし筋力をつければ健康と全身美容に大貢献

現代人の生活はオフィースワークを始めとして、どうしても前傾姿勢になる事が多く、猫背になりやすい状態にあります。長年猫背状態を続けていると血行不良に陥り慢性的な肩こり・背中こりになってしまいます。

肩甲骨を動かし正しい位置に戻す事で長年苦しんできた首・肩・背中の痛みや頭痛まで解消される理由や手軽に出来る肩甲骨運動を紹介します。

肩こりから起こる症状

慢性的に肩こりを感じている人は、肩こり以外にも頭痛・冷え性・足のむくみ・目の疲れ等の悩みを抱え、肩こりを感じていない人より美容上でもお腹・二の腕・お尻のたるみを感じている人が多くイライラする事も多いそうです。

肩甲骨が開き下がる

肩甲骨は下半身の骨盤と並び、上半身では重要な働きをしている事で健康骨とも言われています。日常生活で前傾姿勢が多い現代人は肩甲骨が開いて下がってしまう事で、周辺の筋肉が血行不良に陥り、筋肉の中に乳酸菌が蓄積しやすく肩こりや背中こりの原因になっています。

美容面でも猫背は姿勢が悪く老けて見え、バストが下がりお腹が出てお尻も下がってしまい、顔のたるみの原因にもなります。ブラジャーのホックを背中でつけることが困難な人はかなり肩甲骨が動かなくなっていますので肩甲骨運動をお勧めします。

肩甲骨を正しい位置に戻そう

肩甲骨は背中と胸の筋肉が支えていますので筋肉が衰え固くなると肩甲骨はずれてしまいます。開いて下がり気味の肩甲骨を正しい位置に直すには背骨・胸の筋肉をほぐし、肩甲骨周辺の筋力をつけ、血行改善をしていく事です。

猫背、ブラジャーのホックが背中で上手く着脱出来ない、背中の対角線上で両腕が結べないなどに当てはまる人は肩甲骨が正しい位置にないと考えられますので肩甲骨の運動をお勧めします。

肩甲骨運動の基本は背中を丸めて肩甲骨を開き、胸を反って肩甲骨を閉じる運動を繰り返すことです。色々な運動が考えられますがコツはゆっくり動かし、肩甲骨の動きを意識しながら行います。

・息を吸いながら肘を後ろへ引き、肩甲骨を近づけるイメージで5秒キープ
・息を吐きながら両腕を前へ出し、肩甲骨を離すイメージで5秒キープ
5回繰り返しましょう。

タオルを使っての運動や血行改善のために入浴などの肩甲骨周辺を暖める事も大切です。毎日欠かさず肩甲骨をしっかり動かすことで姿勢が良くなりバストアップ、ヒップアップをして若返り、頭痛、肩こりなどの不快症状が軽減されれば一石二鳥で嬉しいですね。

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