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ガチガチになったひどい肩こりを10分で解消する超オススメ手順

まずは暖めてそれからほぐすべし!

ガチガチのゴチゴチになってしまった肩こりは、その部位の血行不良によって起きています。こまめに動かすとかマッサージするなどしていれば、そこまで酷くならずにすむのですが、そうはいっても、なってしまったら仕方ありません。ほぐす方法を考えましょう。

暖める

暖めるだけで、筋肉はかなりほぐれてきます。ポイントは暖め方と暖める場所です。まずは、普通のタオルを用意して、水に濡らしてよく絞ります。それを絞った形のままお皿に載せて、電子レンジで1分ほど温めます。よく絞っていないと、熱くなった水分で火傷をしてしまうので、注意して下さい。

熱くなったタオルは、火傷しないように注意しながら広げて少し冷まします。あまり熱くなっていない時は、もう少し長めに電子レンジを使ってみて下さい。

8分の1程にたたんだタオルを、肩そのものよりも、首の後ろから肩甲骨のあたりに当てて温めます。赤外線のような電磁治療器をお持ちの方は、首の後ろ、ボンノクボと呼ばれる当たりを中心に温めてみて下さい。思わず瞬間的に眠ってしまうほど気持よくなると思います。

タオルで温める場合は、それを繰り返します。冷えてきたタオルをそのまま当てていると逆効果なので、冷めてきたと思ったら再び電子レンジで温めなおして下さい。

最近では、そういう意図のホッカイロや肩に当てる物が売っていますので、そういうものを活用してもいいのですが、一番お金がかからず、すぐやれるのがこのタオル式です。試してみて下さい。

ほぐす

必ず最初に温めてから、ポカポカしてきてから、ようやくほぐします。硬すぎるとマッサージも強くなりすぎて、後から痛むことが多いので、まずは動かすことでほぐすようにします。

ほぐす時のポイントは、ゆっくりと、大きく意識して動かすことです。また、肩その物をグリグリと無理して動かさず、肩甲骨を背中でくっつけることを意識して、肩を後ろにそらすようにします。

肩こりが酷いと、肩が前に出てしまい、段々肩甲骨の動きが悪くなります。また、首こりや視力の低下も肩こりと大きく関係しているので、そういう箇所も意識してほぐします。

毎日ラジオ体操をする

誰もが知っていて、必要な運動がバランスよく考えられているのがラジオ体操です。一見肩こりには関係無いような動きも、体全体のバランスをとるのに重要な役割を果たしてくれますので、やってみるのも1つの手だと思います。

私自身、デスクワークが多く、気付くと同じ姿勢で長時間いるため、肩こりや首こりが酷く、肩が随分と前に出ていました。肩の正しい本来の位置は、耳と同じ所です。耳より前に出ていたら、背中が丸くなってきているので要注意です。気付いたら猫背になっています。

そんな状態だった私は、毎日ラジオ体操をするように心がけてきました。テレビで観た肩甲骨を中心とする運動や、肩こりを改善する運動は色々と取り入れて、ラジオ体操と一緒にやってみました。すると、パソコンの前に座っている時間は変わらないのに、かなり肩が後ろの正しい位置に戻ってきて、姿勢もよくなってきました。

自分の姿勢がよくわからない場合、真っ直ぐな壁にかかとを付けて立ち、頭と肩も壁に付くようにしてみて下さい。この時かかとが浮かないようにします。もし、肩が浮いてしまうようなら、肩が硬くなっている証拠なので、ほぐす努力をしてみて下さい。

血行を良くする食べ物を食べる

ビタミンB群を多く含む食材を意識して食べましょう。血行が良くなり筋肉の疲労もとれるのでいいと思います。その他に、生姜を食べると血行が良くなるのでこちらもオススメです。豚の生姜焼きとかいいと思います。

普段から血行をよくするように心がける

温めたり動かしたりすれば、その時だけは肩こりも多少緩和するけれど、生活上の習慣はそう簡単に改善されるものではないので、またすぐ酷い肩コリに悩まされるかもしれません。

同じ姿勢で長時間いると、身体が固まってしまい、血行が悪くなります。時間毎に動かさなかった箇所を動かす、固まってきたら10分でいいので、歩いて回る。こういうことを繰り返していると段々と凝り固まることも無くなってきます。

何事も普段の生活習慣が大切ということです。自分の体は自分で意識して調子よく動かせるようにしておくのが、最強の予防法だと思います。「自分はこうすれば肩こりを改善できる」という自分なりの何かを見つけて、活用していくのもかなり有効な手法だと思います。

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