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肩こりの原因は浅い呼吸にあり?正しい呼吸で体質改善するススメ

何もしていないのに、肩がこる感じがする・またこっている方は呼吸に原因があるかもしれません。呼吸が浅いと、代謝そのものが低下する為に血行が悪くなってしまい肩こりなどを感じやすくなります。正しい呼吸を身につけて、身体の中から健康になりましょう。

ストレスで呼吸は浅くなる!深い呼吸で自律神経を整えよう

呼吸は感情によって大きく左右されます。強いストレスや恐怖を感じているとき、私達の身体は副交感神経が優位になるため呼吸が早く、浅くなってしまう傾向にあります。生活にストレスが多い方は特に呼吸が浅くなりがちで、それが身体に不調を与えている事が多いと言います。

深い呼吸をすると自律神経が整い、体内に必要な量の酸素が行きわたるため免疫力もアップします。自律神経が乱れるとイライラしたり、不安になって攻撃的になったりと精神面に悪影響を与えてしまいます。呼吸によって身も心も健康に、深い呼吸を意識してみましょう。

呼吸によって得られる酸素は私達の身体を機能させる為に必要不可欠なもの。不足すると血行が悪くなり、栄養素が吸収され難くなったり老廃物が溜まりやすくなる事で<肩こり>などの不調が現れやすくなります。

身体の代謝が落ちてしまうと冷えや肥満になりやすくなるため、呼吸は健康、不健康のレッテルを切り替える重要な役割を持っています。

正しい呼吸は文字通り<吐いて、吸う>!呼吸ひとつで健康へ

深く、ゆっくりと息を吸う事でたっぷりの酸素を体内に送る事が出来る様になります。腹式呼吸という言葉は有名ですが、大きく息を吸うと身体が大きく膨らみます。膨らむ場所を<胸>でなく<お腹>にする、簡単に言えば、これが腹式呼吸です。

仰向けになって寝転ぶと、必ず腹式呼吸をする事が出来ます。お腹に手を当てると上下しているのがわかると思いますが、このお腹の動きを立ったまま出来る様にします。重要なのは、実は息を吸う、という動作ではなく息を吐く、という動作にありました。

ポイントは<口で息を吐き、鼻で息を吸う>。この動作をゆっくり、大きく行ってみましょう。肺の中の空気をすべて吐き切る気持ちで息を吐き出して、その後ゆっくりと長く、鼻で空気を吸い込みます。吸い込む時に、お腹がゆっくりと大きくなるのを感じて下さい。

この呼吸法を意識しなくても出来る様に、1日30回程度を目安に練習してみましょう。勿論、気がついた時に積極的に行う事で更に効果があがります。あなたの健康をつくるものは外からでなく、実は中からやってくるという事に気がつけると良いですね。

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