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バネ指ってどんな指?

バネ指はその名の通り、指の関節がバネのように動いてしまう病気です。どういうこと?と思われる方も多いでしょうが、実はこの病気は現代病とも言われるほど、多くの人が発症している病気なのです。

現代に多いバネ指

現代に生きる人達に多い病の一つとして考えられているバネ指、弾発指とも呼ばれているものですが、これは指を使いすぎる人に多くできることがある、いわゆる腱鞘炎の一種です。このバネ指という名前は、指にバネのように反発する力が働いてしまうことからつけられています。

主に指を多く使うような仕事をしている人、そして中年女性に多い症状だと言われています。妊娠出産や更年期に差し掛かっている女性以外にも、他の病気、例えば糖尿病やリウマチなどを患っている人もまた、かかりやすいと言われています。

・バネ指は子どももかかる可能性が!
痛みを伴いバネのように動く指。子供にも起こるバネ指とは?

バネ指の治療方法

バネ指については基本的に腱鞘炎ですから、炎症を抑えるための治療が行われます。ステロイドの投与や、患部を安静にするということで押さえることが出来ます。初期の段階ではマッサージなどを行うことも有効です。

ただ再発することが多い病気でも有り、その際には手術も行われます。腱鞘の一部を手術するだけですので小さい傷で済むのであまり心配はいりません。

バネ指を予防する

女性の更年期や妊娠中に起こりやすくなるバネ指は、おそらくホルモンバランスが問題だと考えられています。ホルモンバランスの崩れで、妊娠や加齢によるものは避けられませんが、ストレスによるものもありますのでストレスの少ない生活を心がけましょう。

またデスクワークなどの仕事をしている人は発症してしまうと、たとえ治ったとしても再発してしまうことがよくあります。再発を防止するためにも、予防法として十分指を休めるようにすることです。指の使い過ぎはバネ指の原因になります。

あまり関心がない指の問題かもしれませんが、デスクワークやタイピングが増えている現代、バネ指には十分注意したいところです。

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