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要注意!こんな外見の人は睡眠時無呼吸症候群になりやすい

「自分自身にどれくらい睡眠時無呼吸症候群のリスクがあるのか」というのは、外見を見るだけでも、ある程度判断することが可能です。鏡が2つあれば、簡単に外見チェックができますよ!できれば全身を映せる鏡と、手鏡の2種類を用意して下さい。

横顔を見てみましょう

まずは2つの鏡を使って、あなたの「横顔の形」を見られるようにしてみて下さい。この横顔チェックで注目すべき点は、「あごが小さくないか、あごが引っ込んだような形になっていないか」というところです。

あごが小さかったり引っ込んだような形になっている人は、あお向けに寝ると、下のつけ根の部分が気道をふさいでしまいやすく、睡眠時無呼吸症候群のリスクが高いと言えるのです。

イメージ的に分かりやすく言うと、「横顔が、ふくらんだ風船のような形だと睡眠時無呼吸症候群になりやすい」という感じです。

逆に言えば、あごがある程度出ている人は、それだけで睡眠時無呼吸症候群のリスクが低いと言えるわけですね。と言っても、漫画のカイジやアカギほど出ている必要はありませんが。

あと、「あごが引っ込んでいる場合は、整形で治せばいい」と思う人も居るようですが、これは間違いです。美容外科等でおこなっているあご整形の大半は、皮膚の下、つまりあごの骨の外側に、プロテーゼなどを入れたり、ヒアルロン酸を注入したり、というやり方となっています。

つまり、「あごの骨と皮膚の間に何かを入れる」というだけのものであり、あごの骨そのものを中から広げてくれるわけではないので、気道を広げるような根本的解決にはつながらないというわけなのです。

「のどちんこ」がハッキリ見えますか?

睡眠時無呼吸症候群になりやすいかどうか、簡単に判別できる方法としては、「鏡の前で口を大きく開けて、舌を前につき出すようにした際、のどちんこがハッキリ見えるかどうかをチェックする」というのもあります。

この状態でのどちんこが文句なしに全部見えていれば、気道の広さに問題はないと思われるので「睡眠時無呼吸症候群のリスクは低い」ということになりますが、「のどちんこの一部が下に隠れてしまう」という場合はちょっと要注意です。

そして「舌に完全にのどちんこが隠されて、まったく見えない」という人は、かなりの赤信号です。ひょっとしたらもうすでに、睡眠時無呼吸症候群になってしまっているかもしれませんので、一度きちんと医師に診てもらったほうがいいでしょう。

「肥満」というだけでもリスク大!

最後のチェックは「肥満体型でないかどうか」という点です。裸になって鏡の前に立ち、「ウエストのくびれがちゃんとあるかどうか」「ぽっこりおなかになっていないかどうか」をまず見てみましょう。正面からのチェックだけではなく、横からも見ることが大切です。

なぜ肥満の人が睡眠時無呼吸症候群のリスクが高いのかというと、「あらゆるところに過剰な脂肪がついているから」です。のど周りや舌に過剰な脂肪がつけば、それだけで気道を狭めてしまい、睡眠時無呼吸症候群を招きやすくなる、というわけです。

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