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意外に知らない!?睡眠時無呼吸症症候群になりやすい人の4つの特徴

睡眠時無呼吸症候群は、急な睡魔による運転ミスやイビキなどの症状が現れる事から、厄介な病気と位置付けられていますよね。でも、いったいどのような人が睡眠時無呼吸症候群にかかりやすいのか、ご存知でしょうか?今回は、睡眠時無呼吸症候群にかかりやすい人の特徴をご紹介します。

面長で顎が小さな人は要注意!

睡眠時無呼吸症候群は、太った人がかかりやすい病気だと思われています。確かに肥満体質の人の方が、睡眠時無呼吸症候群にかかるリスクが高いです。しかし、痩せている人でも注意が必要な場合があります。

実は、面長で顎が小さな人は、睡眠時無呼吸症候群にかかりやすいと言われています。でもなぜ、面長で顎が小さい人は、睡眠時無呼吸症候群にかかりやすいのでしょうか?

それは、顎が小さな人は、気道が狭い傾向にあるからです。気道が狭いと、睡眠時無呼吸症候群にかかりやすいです。ですから、痩せている人であっても、面長で顎が小さな人は睡眠時無呼吸症候群にかかるリスクがあるという訳です。

男性は特に要注意!

睡眠時無呼吸症候群は、男女ともにかかり得る病気です。しかし、患者さんの男女比は、8対1で男性の方が圧倒的に睡眠時無呼吸症候群にかかりやすい事が分かっています。これは、男性の方が首に肉が付きやすい事が原因しているからだと考えられます。

首に肉が付くと、どうしても上気道が狭くなります。上気道が狭くなると、睡眠時無呼吸症候群にかかるリスクが上がります。その為、女性と比べ男性の方が睡眠時無呼吸症候群にかかりやすいのです。

ですから、男性は特に肥満にならないよう食生活を整えたり、毎日体を動かすなどしてください。肥満を予防するだけでも、睡眠時無呼吸症候群のリスクをガクンと減らす事が出来ますよ!

肥満体型の人は要注意!

睡眠時無呼吸症候群にかかりやすい人の最も有名な特徴は、「肥満体型」です。太ってしまうと、首に肉が付き上気道を狭めてしまう為、睡眠時無呼吸症候群にかかりやすいのです。また肥満は、睡眠時無呼吸症候群だけではなく、成人病など多くの病気のきっかけとなります。

ですから肥満体型の方は、暴飲暴食や運動不足を解消して、標準体重に戻す必要があります。一人でのダイエットが難しい場合、病院でドクターに食事指導をしてもらいながら挑戦する事がお勧めです。

30代以上は要注意!

睡眠時無呼吸症候群は、30代以上の方がかかりやすい病気です。特に30代~60代の患者さんが多いという特徴があります。でもなぜ、30代~60代に睡眠時無呼吸症候群患者が多いのでしょうか?

それは、10代・20代のころと比較すると、30代~60代は太りやすいからです。また、仕事も忙しくなる年代でもあり、体調管理が難しくなっている事も、睡眠時無呼吸症候群にかかりやすくなる要因だと考えられます。

このように、睡眠時無呼吸症候群にかかる人には、面長で顎が小さな人、男性、肥満体型、30代以上という特徴があります。こういった特徴を有している方は、睡眠時無呼吸症候群にお気を付け下さい!

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