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イビキだけじゃない!睡眠時無呼吸症候群がもたらす4つの弊害

睡眠時無呼吸症候群といえば、「イビキ」が有名ですよね。でも、睡眠時無呼吸症候群が及ぼす弊害は、イビキだけではありません。そこで今回は、睡眠時無呼吸症候群がもたらす4つの弊害を紹介します!

寝起きに襲ってくる頭痛!

1つ目の睡眠時無呼吸症候群がもたらす弊害は、「寝起きに襲ってくる頭痛」です。健康な人の場合、ぐっすり眠った日の朝は、スッキリ目が覚めます。しかし、睡眠時無呼吸症候群の方は、長時間眠っているつもりでも、脳が眠れていない事が多いです。

つまり、脳がしっかり休息をとる事が出来ないので、睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、寝起きの頭痛を経験する可能性が高いのです。長時間眠っているにもかかわらず、「寝起きに頭痛がする」という方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。一度病院で診察を受けた方が安心ですよ。

集中力の欠如と眠気からくる運転ミス!

2つ目の睡眠時無呼吸症候群がもたらす弊害は、「集中力の欠如と眠気からくる運転ミス」です。睡眠時無呼吸症候群になると、夜中何度も目が覚めたり、良い睡眠がとれなかったりします。しかもその状態が何日も続いていきますので、次第に集中力が欠如したり、日中に強烈な睡魔に襲われる事があります。

集中力の欠如と強烈な睡魔が襲う事の最大の恐怖は、「運転ミス」です。この睡眠時無呼吸症候群による運転ミスは、時に死亡事故を起こす事もあり、メディアで取り大きく上げられる事もあります。つまり、集中力の欠如と強烈な睡魔による運転ミスは、人の命を奪ってしまう事もある訳です。

夜トイレで目が覚める!

3つ目の睡眠時無呼吸症候群がもたらす弊害は、「夜トイレで目が覚める」という事です。人によっては夜中何度もトイレに行きたくなる事があります。でもなぜ、睡眠時無呼吸症候群になると、夜中トイレに行きたくなるのでしょうか?

それは、睡眠が上手にとれない事が原因しています。一般的に起きている時には交感神経が働き、眠っている時には副交感神経が活発に働きます。しかし、睡眠時無呼吸症候群の方は睡眠が上手にとれず、眠っている間も交感神経が活発に働きがちです。

交感神経が活発化していると、体内で尿が作られやすくなります。そしてその結果、夜中何度もトイレで目が覚めてしまうという訳です。

勃起不全

4つ目の睡眠時無呼吸症候群がもたらす弊害は、「勃起不全」です。でもなぜ、睡眠時無呼吸症候群にかかると、勃起不全を起こしやすくなるのでしょうか?

それは、良い睡眠がとれなくなる事が原因しています。睡眠時無呼吸症候群にかかると、レム睡眠が上手にとれなくなります。レム睡眠不足は、勃起不全を引き起こす事で知られています。その為、睡眠時無呼吸症候群にかかると、勃起不全になりやすいのです。

このように、睡眠時無呼吸症候群にかかると、様々な弊害が現れます。しかし、睡眠時無呼吸症候群の治療を受ける事で、寝起きの頭痛、集中力の欠如と眠気からくる運転ミス、夜間のトイレ、勃起不全などを解消する事が出来ます。心当たりのある方は、早めの治療がお勧めですよ!

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