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「毎日グッスリ」を手に入れる!睡眠の質を高める5つの習慣

長く寝たはずなのに疲れが取れない、寝た気がしない……こんなこと、ありませんか?グッスリ眠りたいのに夜中に目が覚めてしまう、という人もいるでしょう。これは、質のよい睡眠がとれていないせい。

あなたが何気なくしている行動が、睡眠の質を下げてしまっているのかもしれません。今回は、寝る数時間前から気をつけるだけで、睡眠の質をアップさせることができるポイントをご紹介します。グッスリ眠る毎日を手に入れましょう!

ベッドに入る1時間前には照明を暗めに

私たちの体は、強い光を浴びると目が覚めるようにできています。少なくともベッドに入る1時間前には部屋の照明を落とし、間接照明などの柔らかい光の中で過ごしましょう。

また、間接照明は低い位置に配置すると眠気が起きやすくなります。これは、体が夕日を連想し、「そろそろ寝る時間だな」と判断するため。体に寝る準備をさせることが、質の良い睡眠につながります。

寝る前にはパソコン、テレビは見ない

ついつい気になってパソコンのメールチェックをしたり、テレビを見ながら寝る準備をしたりしていませんか?これも、睡眠の質を低下させる習慣です。ケータイやパソコンも同様です。

これらの画面の光には、ブルーライトという光が含まれています。このブルーライトは睡眠に必要なホルモン「メラトニン」の分泌を抑制してしまうのです。また、睡眠の途中で目が覚めたり、眠りが浅くなったりすることもあります。

寝る前にはテレビやパソコン、スマホなどは見ないで、ゆっくりとリラックスする時間をとりましょう。

ぬるめのお風呂にゆっくりと

シャワーだけで済ませず、きちんと湯船につかることが大切です。ポイントは、お湯の温度。38~40度のお湯にゆっくりとつかりましょう。

ぬるめのお湯につかることで副交感神経が優位になり、体はリラックス状態になります。また、お湯につかることで全身の血行もよくなり、疲労回復の効果も期待できます。

食事は3時間前までに済ませる

寝る前に何かを食べるのは、肥満の原因になるだけでなく、睡眠のためにもよくありません。遅くとも寝る3時間前までには夕食を済ませましょう。

寝る前に何かを食べると、体はその消化のために働かなければなりません。結果として、なかなか寝つけなかったり、翌朝ぐったりと疲れた状態で目覚めることになったりしてしまいます。

コーヒー、紅茶、緑茶などは4時間前まで

カフェインは、興奮作用で寝つきが悪くなるだけでなく、利尿作用によって夜中にトイレに起きてしまうことにもなります。摂取したカフェインが消えるまでには3~4時間かかります。寝る4時間前からは、カフェインを含むものを摂らないようにするのがベスト。

気をつけたいのが、カフェインを含む飲み物はコーヒーや紅茶、緑茶だけではないということ。ウーロン茶やココア、コーラ、ドリンク剤などにもカフェインは含まれます。飲むのは夕方までにしましょう。

質の良い睡眠は、体も心も元気にします。たった5つの習慣で、今日からグッスリ眠れる毎日を手に入れましょう!

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