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眠りが浅い人必見!寝室を青色にすることで眠りが深くなる理由

青色は血圧を下げる

このところブルーライトと称して、LEDや太陽の光に含まれているエネルギーの高い青色光が不眠をもたらすと問題になっていますが、同じ目に入ってくる青色でも、「色」として認識できる青色には別の効果があります。

それは、血圧を下げたり、心拍数を安定させたりする作用です。つまり、心が落ち着くわけです。同じ青ですが、色として認識できる青色は、この利点を活かして寝室の色にすると良いと言われています。実際の実験でも、寝室を青色にした方が、他の色よりも2時間近く良く眠れたという報告があります。

青色が連想させること

青色には、空や海、水の流れなどの自然の環境を連想させます。時間にとらわれないこういった自然は、眺めていたり音を聞いたりすることでヒーリングの効果があります。青色には、こういったものを連想させる働きがあり、心拍数がゆったりとしたり、血圧が落ち着いたりするのです。

青色にも色々あるけど

青色にも鮮やかな青から落ち着いた青色まで様々です。基本的にはビビットな青よりもやや落ち着いた青色が良く、寝室のカーテンや、寝具の色を統一させるのが最も効果的なのだそうです。

ちなみに、寝室に一番向いていない色は紫色だそうです。紫色は想像力などをかきたたせる色で、悪夢を見やすいということです。占い師や映画の中の魔女の部屋に紫色が多いのも、何となくわかるような気がします。

青色のもう一つの効果

寝室に向いている青色には、もう一つの効果があります。それは落ち着きや集中力を持つことができることです。

冷静に判断する、時間をかけて勉強をする、といった時に青色は効果を発揮するそうです。法律事務所などでは青色を主体とするホームページやマークを持ったりしているところが多いのも頷けます。

青色にはバタバタと慌ただしいイメージはありません。時間の解放や心の解放を常に持っています。いつも忙しくて時間に追われ、眠る時もあれやこれやと心配して寝付けない人は、ぜひ、青色で寝室を統一して安眠を手に入れてください。

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