TOP > > 朝がだるい疲れがとれない?すっきり目覚める睡眠のあれこれ

朝がだるい疲れがとれない?すっきり目覚める睡眠のあれこれ

睡眠は量より質

朝起きても、何だかダルいし疲れがとれていない。出来れば会社に行きたくない、このまままた布団にもぐって寝てしまいたい。
良く目にする光景です。

単に睡眠時間が短いということもありますが、きちんとした質の高い睡眠がとれているでしょうか?グッスリと眠れていれば、目覚めも爽快なはずです。

かの有名なナポレオンは、一日3時間しか眠らなかったとか。本当かどうかはわかりませんが、ひょっとしたら彼は質の良い睡眠をとっていたので、3時間でも大丈夫だったのではないでしょうか。

毎日忙しくて一定した睡眠時間がなかなかとれなくても、質を高めた睡眠をとることで、よりリフレッシュした朝を迎えることができます。

その日の疲れはできるだけ落としてから寝る

お風呂に入って一日の疲れはできるだけ落としましょう。質の高い睡眠をとるために、まず一日の疲れをできるだけ落とすようにしましょう。

夏になるとシャワーだけで湯船に入らない、という人も多いですが、強い日射しに照らされて汗をかいたりする夏ほど、湯船にしっかりつかって疲れをとりましょう。血行が良くなり、シャワーよりもずっと疲れがとれるし、良く眠れるようになります。

寝室の環境を見直してみる

自分が寝ている寝室は、近くを車がやたら通ってうるさいとかはありませんか?また、温度や湿度はどうでしょうか?暑苦しくて寝られない、そのため朝起きて頭がドンヨリ…という経験はあるかと思います。エアコンを上手く使うなどして、快適な温度と湿度に調整しましょう。

寝具はどうでしょうか?枕が高すぎる、または逆に低すぎる、どちらも質の高い睡眠を妨げるものです。肩こりや頭痛等の症状がある人は、この枕が原因のことがあります。枕を変えたら肩こりがうそのように良くなった、という人もいます。

今では枕専門店や、病院の外来でも枕の相談にのってくれたり、枕にリモコンがついていて、頭と首にあたる部分の高さが微妙に調節できる枕もあります。自分に合う枕を見つけるために、肩こりや頭痛がひどい人は一度相談してみると良いと思います。

寝る時は部屋を暗くする

寝る時は、光をシャットアウトして暗くしましょう。眠る時間の少し前から部屋の照明を少し落としておくようにすると、すんなり眠りにつくことができます。

この寝る時に徐々に光を落としていく、また、逆に目覚めの時間の少し前から光を明るくしていくという方法で、良い睡眠を提供しているホテルもあります。

寝る直前に食べない

寝る直前にものを食べると、内臓に負担をかけたまま寝ることになります。朝起きると胸焼けがする、という経験がある人もいるはず。寝る前の2〜3時間は何も食べないようにしましょう。

これはある人の話なのですが、プチ断食というのをしたのだそうです。3日間の最初と最後の日は重湯で、真ん中の一日だけは何も食べないようにする。

すると話には聞いていたそうなのですが、お腹がすいた状態で寝ると、断食期間中は睡眠時間が4時間弱でパチッと目が覚め、頭もスッキリとして、とても爽快な気分で起きることができたそうです。

しかも、鼻炎があったのですが、まるっきり症状が出ず、鼻までスッキリとして快適だったそうです。以外と、食べ物の消化が体にかけている負担は大きいのかもしれません。

目覚めをサポートするアプリがあるらしい

いまや、スマホのアプリには優れものが色々あります。この目覚めをサポートするアプリもその一つです。人の眠りはレム睡眠ノンレム睡眠が交互にやってきますが、これを分析して一番眠りが浅くなった頃に起こしてくれます。また、睡眠のリズムもグラフ化してくれて、自分が一体どんな睡眠をとっているかが一目瞭然です。

睡眠のリズムを読んでアラームを鳴らすので、セットした時間の眠りが深い場合はそれよりも前でアラームが鳴ることがあります。でも、自分の睡眠リズムを確認して、質の良い睡眠方法を探るのにはとても良いと思います。実際これで、睡眠時間が短くても気にせず起きられるようになったという人もいるくらいです。

睡眠は体が元気を取り戻すための大事な時間です。ぜひ、質の高い睡眠をとるようにして明日につなげていきましょう。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る