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金縛りの原因は睡眠の質にあり!霊感いらずのラクラク予防・改善法

ふと目が覚めたかと思えば、身体が縛りつけられたかの様に動かない・・・。<金縛り>は決して霊感の強い人にだけ起こる現象ではありません。金縛りが起こるかどうかは睡眠の質が大きく影響するため、質の良い睡眠をとれているかどうかが、予防の重要なポイントになります。

金縛りの正体は睡眠障害!きちんと眠れていますか?

人の眠りは<レム睡眠>と<ノンレム睡眠>が交互に繰り返されており、金縛りは浅い眠りと言われるレム睡眠の時に起こる事がある症状です。レム睡眠中は脳が活動したまま身体の筋肉が弛緩して動かない状態にあり、この状態中に何らかの原因で目覚めてしまう事が、金縛りの原因と言われています。

ストレスや不安があると眠りの質は大きく低下し、浅い眠り「レム睡眠」の時間が増える傾向にあります。時差ボケや夜ふかしなどで体内時計がうまく働いていなかったりしてもレム睡眠が増えてしまうため、金縛りに悩んでいる人が金縛りへの恐怖から不安や恐怖を覚え、結果睡眠の質が低下するという悪循環を生んでしまいます。

金縛りは決して霊的なものではなく睡眠障害ですので、きちんと質の良い眠りをとる事で金縛りになる確率は全く無くなります。起床時間を一定にする、不規則な昼寝などを避ける、就寝時間を決めるなど、生活にリズムをつくる事で睡眠の質は劇的に改善されます。

朝日を浴びるだけで良質な睡眠がとれる!手軽にできる金縛り予防法

起床後、カーテンをあけて太陽の光をしっかりと浴びてみましょう。生活のリズムをつくる体内時計を整える効果があります。時間帯は午前6時~8時の間が理想で、太陽が出ていない時は蛍光灯などの光を至近距離で浴びるだけでも効果があると言われています。

起床、就寝の時間を一定に定めるのはもちろん、日々のストレスや不安を溜め込まない事も重要です。入浴の時間を長めにとってリラックスするなど、自分なりのストレス解消法を見つけると良いでしょう。かるい汗をかくスポーツは特に効果があり、室外ならばウォーキング、室内ならばヨガやストレッチがお勧めです。

但し、症状が長い期間にわたって繰り返される場合や精神に大きな負担がかかっている場合には迷わず病院へ行き、医師の診断を受けましょう。

ひどい睡眠障害になると日中に意識を失う様に眠ってしまう事もあり、この場合命の危険が発生します。自分の体調と生活をしっかりと見つめ直し、質のよい睡眠をとる事を目指しましょう。

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