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【眠れない方必見!】不眠解消に効果がある飲み物を大公開

人は体温が下がる時に眠気を感じます。しかし、もともと体温が低い状態からでは体温を下げることができません。そこで一役買ってくれるのが温かい飲み物。そこにビタミンB類やメラトニンが加わることで、より快眠に近づけます。

今回は、快眠に導いてくれる飲み物と、控えた方が良い飲み物の両方を紹介させていただきます。ぜひ今夜から参考にしてみてください。

睡眠を誘う飲み物

繰り返しになりますが、人は体温が下がる時に眠くなります。寝る前に温かい飲み物を飲むと、リラックス効果もありますし、体温を上げることで寝付きも良くなり、深く眠れるようになります。

ハーブティー

ハーブティーの中でも、カモミールやラベンダー、ローズマリー、レモンバーベナといったハーブが、特に効果的だと言われています。これらのハーブには、リラックス効果や、眠りを誘う効果があることが認められています。

しかし、濃いハーブティーはせっかく寝付いたのに、尿意を感じて起きてしまうことがあるので要注意です。数種類がブレンドされているハーブティーは、カフェインが含まれるものが入っていないかをチェックするようにしましょう。

ホットミルク

不安や、イライラして眠れない時は、ホットミルクがおすすめです。牛乳に含まれるカルシウムには鎮静作用があるため、気持ちを落ち着ける効果が期待できます。ビタミンB12も含まれ、神経の機能を正常に保つ効果があります。これにより気持ちが安定し、落ち着くとされています。

また、体内時計を調整する効果があると言われているため、生活リズムが整いやすくなり、夜は自然と眠くなります。ハーブティーやホットミルクに甘みが欲しい時には、はちみつを加えましょう。はちみつには睡眠効果がありますので、より早く眠気が訪れます。はちみつレモンなどもおすすめです。

麦茶

麦茶というと、冷蔵庫で冷やして夏に飲むイメージが強いかもしれません。しかし、ホットでも美味しいのです。麦茶はノンカフェインなので、夜でも安心して飲むことができる数少ないお茶です。ルイボスティーも麦茶同様にノンカフェインです。

チェリージュース

さくらんぼの果実中にメラトニンが発見されました。メラトニンは、睡眠のサイクルをコントロールしているので、睡眠を促進すると言われています。実験ではチェリージュースを使用しましたが、生の果実でも睡眠の質を上げる効果が期待できます。

オニオンスープ

玉ねぎにも体を温める効果があります。スープにすることで、身体を温める作用が増しますし、茹でることにより流れ出てしまった栄養もしっかりと摂取することができます。小腹がすいた時の夜食にいかがでしょうか?

あずき茶

あずき茶は、ビタミンB1・B2が多く含まれるので、睡眠の質を高めます。また、カルシウムも含まれているため、ストレスを解消し、ゆったりとした気持ちで眠りにつくことができます。

ノンアルコールビール

不眠で悩む方に、ノンアルコールビールを2週間飲み続けてもらうという実験を行ったところ、寝付きが良くなったという海外の研究結果があります。ノンアルコールビールにはGABAが含まれていて、気持ちをリラックスさせる効果があるためだと思われます。

チョコレートにもGABAは含まれています。このため、ストレスを軽減させ、気持ちを落ち着かせてくれますので、寝る前に少量のチョコレートを食べることもおすすめです。

睡眠を妨げる飲み物

ご存知の方も多いと思いますが、カフェインやアルコールは睡眠を妨げます。普段あなたが好んで飲んでいるアレ、カフェインが含まれていませんか?もし含まれているのなら、夜遅くに飲むのは控えましょう。

アルコール類

先ほど、ノンアルコールビールは寝つきが良くなるとお話ししましたが、ビールや発泡酒などのアルコール類はNGです!「アルコールも寝つきが良くなるじゃないか」と思われるかもしれませんが、眠りが浅くなってしまいます。

アルコールには、脳の働きを抑制し、体温を下げる作用があるため、眠くはなります。しかし、アルコールが分解され始めると、脈拍や血圧が高くなります。このため、夜中に何度も目を覚ましたり、眠りが浅くなるということがおきるのです。

缶ビール1本分のアルコールが分解されるまでに、だいたい2時間はかかります。このことを踏まえて寝る時間から逆算すると、缶ビール1本程度であれば、就寝の3時間以上前までに飲むことが好ましいと言えます。

コーヒー・紅茶

コーヒーや紅茶などに含まれているカフェインには、脳を覚醒する作用があります。カフェインが持続する時間は一般的に3~6時間と言われていますので、飲むのであれば夕方までにした方が、眠りを誘いやすくなるでしょう。

お茶類

緑茶や烏龍茶、ほうじ茶にもカフェインが含まれています。中でも玉露は、コーヒーや紅茶よりもカフェインの量が多いので注意が必要です。夕食後の一服にお茶を飲んでいる方は、見直してみると良いかもしれません。

ココア

ココアにも少量ですが、カフェインが含まれています。それに加え、テオブロミンという成分が含まれているため、脳が興奮状態になってしまいます。夜は脳も落ち着けた方が良いので、こちらも夜に飲むことは控えましょう。

カフェインは摂取してから30分~40分後に覚醒効果が現れ、個人差はありますが短い人で3時間、長い人(高齢者など)では6時間ほど持続すると言われています。また利尿作用が働くため、夜中に目を覚ます原因にもなり、睡眠の質が下がります。このことから、寝る4時間前以降に、カフェインを摂取することは控えた方が良いと言えます。

眠れないと、イライラしてきたり焦ったり…そんな時には、今回ご紹介したほっとできる飲み物を飲んで、気持ちを落ち着けてみましょう。あなたに心地良い眠りが訪れますように!

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