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横向き寝の人に超おすすめ!「抱き枕」による驚きの健康効果

健康のためには、体重の負荷が分散されてしかも深い呼吸で眠りやすい「あお向け寝」がいいとされていますが、そのあお向け寝が苦手で、横向き寝をしている人も多いですよね。これから寝姿勢そのものをあお向けに変えたほうがいい、と分かっていても、現実には、なかなかできるものではありません。

それならいっそ開き直って、「横向き寝でも、少しでも健康にいい寝方」をするように工夫してみましょう。そのためにおすすめなのが、抱き枕の利用です。

抱き枕と言えば、キャラクターものの抱き枕カバーが世間に出回っていることもあって、「子どもやオタクが使うもの、いい大人が使うのは恥ずかしい」という考えを持っている人もいるのですが、それで避けるのはもったいないですよ。実は抱き枕は、驚きの健康効果を秘めたスグレモノなのです。

体にかかる負荷を分散!

抱き枕の大きな健康効果のひとつが、「体にかかる負荷をうまく分散してくれる」ということです。普通の横向き寝だと、上になった側の重みが、した側の肩や腰などに集中してしまうのですが、抱き枕に抱きつくことによって、これがかなり分散されます。

普通の横向き寝だと、五十肩など、血行障害による病気のリスクも増えるのですが、抱き枕を使えば「特定の場所が強く圧迫され、血行障害を起こす」というリスクを大幅に軽減してくれるので安心度が高まりますよ。

胸郭・横隔膜にも余裕ができる!

あお向け寝の人は、胸郭や横隔膜をじゅうぶんに開くことができるので深い呼吸ができるのですが、横向き寝の場合は、どうしても両腕が体の前で重なるような形になる分、胸郭や横隔膜が圧迫されがちになります。

ですが抱き枕を抱けば、普通に横向け寝するよりもはるかに「腕と腕との間」に空間ができるので、胸郭や横隔膜が圧迫されず、深い呼吸をするための余裕が生まれる、というわけです。

無意識のうちに安らげる

抱き枕の健康効果は、まだありますよ。「抱き枕に抱きつく」という行為自体が、精神面でのリラックス効果を生み出し、ストレスを軽減することにもつながるのです。

特に、「時々、言いようのない不安感が襲ってくる」「理由もないのに憂うつな気分になる」などという状態になることが多い人には、この抱き枕による精神的ケアの利用がおすすめ。「体を預けられるものがある」というだけで、自分でも無意識のうちに心が安らいでいくのですよ。

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