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黒酢はやっぱり身体に良い?皮膚がん予防効果も!

鹿児島県のあるメーカーが作った黒酢には皮膚がん抑制効果があるそうです。

鹿児島県のメーカーの製法の黒酢には皮膚がんを抑制する効果があることがわかりました。メーカー名、黒酢の商品名まで発表されていますが、筆者としてはこちらに掲載しても良いものなのかどうかと迷っています。

というのもこのブログは宣伝のためではありません。また、確かにそのような結果が出たことは試験で立証されましたのでここでは黒酢全般についての効果についての記述をしたいと思います。

それでは何のために書いたのかと問われるかもしれませんが筆者がその黒酢を実際に購入し、試した上なら筆者がここに書いても良いかと思っています。しかし購入して試してもいないのでなんともいえません。あくまでもここには文献発表されたという事実を掲載するだけでも十分な効果があると筆者は考えます。

ということで黒酢の効果が巷では盛んです。しかもサプリメントでかなり言われていますね。しかし今回の試験に使われたのは黒酢そのものです。サプリメントではありません。

よく、スーパーへ行っても黒酢が売られていますね。飲みやすいタイプだとか美味しいのとか。筆者も随分前に黒酢を飲んでいました。やはりその時感じたのは身体が軽く感じられたことと持久力が続いていました。

ちなみに筆者のお勧めの飲み方は牛乳で割って飲むことです。ヨーグルトのようになってとてもおいしいですよ。是非、お試しください。黒酢にはアミノ酸やミネラルが豊富に含まれています。また抗酸化作用もあることから癌にたいしても有効なのだそうです。癌の発生の仕方から考えると大変理にかなっていると思います。

癌はどうやって発症するのでしょうか?

癌の発生には遺伝子が関わっています。私達の体内では細胞分裂を繰り返したり、また分裂が止まってそこで落ち着いたり、不要な細胞は排除したりというようなことが日々繰り返されています。

皮膚の細胞をみてもそうですがいらなくなった細胞は垢となって落ちていきます。しかしその代わり新しい細胞がまた生まれてきて皮膚を形成しています。新しく生まれる細胞があれば死んでいく細胞もあります。

このようなことを司っているのは遺伝子です。遺伝子が細胞の調節をしています。しかし、たまに遺伝子が上手く調節ができなくなるときがあります。そんなとき、細胞は上手く調節されなくなっているので異常をきたした細胞が作られてしまうときがあります。

その細胞は本来必要ではない細胞ですがどんどん作られてしまったりします。この作られた細胞がやがて悪性腫瘍となると癌の発生です。少し難しいかもしれませんが癌細胞は当たり前のように作られては排除されるということが繰り返されています。

しかしその排除が遺伝子の異常でまた細胞分裂での異常でうまくおこなわれずに癌が発生します。私達は誰でも癌を発症する可能性があるのです。

癌になりにくくするためには細胞の酸化を防ぐことがいわれています。

細胞が酸化することによって癌が発生しやすいということが言われています。そのため細胞の酸化を抑えれば癌になりにくいのでは?ということで抗酸化作用のあるものを摂取すると良いと言われているのです。

黒酢には抗酸化作用があるので皮膚癌抑制に効果があるのではないかと言われていて今回は実際に試験してみたところ抑制効果がみとめられたということなのです。

抗酸化物質を上手く取り入れて健康に役立てましょう。

今回の試験結果から抗酸化物質に期待があることがわかりました。しかし癌の発生メカニズムはあくまでも私達の生きていく上で必要なことと密接に関係しています。そのため確実に癌を予防することはあり得ません。

しかし少しでも期待のあるもの、効果が実証されたものを取り入れることは良いことです。ご自身でもそのような考えで上手く黒酢を取り入れていって欲しいと思います。

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