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低視力は眼の筋力トレーニングで改善できる?!その驚きの方法とは

視力の低下には実は眼の筋肉が関係していた?!

最近は仕事や生活環境の変化なのか、メガネの人やコンタクトレンズの人が増えてきたように見受けます。視力が悪ければアイテム使用で元の視力に戻ることはできますが、コンタクトだとドライアイになったり取れなくなったりとトラブルがあるし、メガネは似合わなかったり置き忘れたり面倒くさいところも多々。

できることなら視力をアップしたい!と思っている方は多いのではないでしょうか?視力低下については、ゲームのしすぎやパソコンの見過ぎ、暗いところで本を読んでいるなど、具体的理由が既に色々とあげられています。

ただ基本的に考えられているのは、「光が屈折する場所(ピント)がずれてしまう」という原因が有力なようです。その他には眼の病気で視力が低下する方もいます。視力低下は遺伝的なものも関係してきますから、なかなか防ぐことは難しいです。

大抵が子どもの頃に視力が低下し、大人になると低下が止まります。特に私たち日本人は遠くが見えなくなる近視になる確率が高い、との説もあります。

このように視力低下については本当に様々な原因と対策法が提唱されていますが、ここであえてご紹介したいのは””眼の筋力””についてです。視力低下の一説に、近くの物(パソコン等)を見すぎて眼の筋肉が緊張し、それで視力低下を招くというものがあります。

筋肉の緊張が視力低下をもたらすという因果関係はまだ不確かですが、感覚としては近くの物を見ていると眼が乾く他、なんだか眼の周りが凝り固まって疲れる感じになることが多いですよね。

また、この説に基づいて作られたかは不明ですが、実は視力回復術の中にも眼のトレーニング体操というものがあります。これは眼の筋肉を積極的に動かし、眼のピントを合わせる筋肉を鍛え、その結果、視力を回復させようという試みです。

つまり焦点を合わせやすくし、視力低下の原因説として最も有力な””ピントのずれ””を改善しようということですね。このトレーニングでは実際に視力が上がった人もいるそうです。ただし筋肉のトレーニングをするだけで、レーシック手術のように視力が劇的に回復するわけではありません。

例えば0.1だったのが0.3に上がるなど、そういった微々たる回復です。視力低下の原因や視力回復術から見ても、視力回復には””眼の筋力””””眼の運動””が重要なのかもしれませんね。下記では視力アップに繋がるトレーニング方法をご紹介していきます。

視力回復に効果的?!視力アップに繋がる視力回復のトレーニング方法

この視力回復トレーニング方法は眼をよく動かし、眼の筋肉がほぐれます。いつもパソコン画面などの同じ場所ばかり見ている方は、ずっと眼が同じ場所にあるので疲れがちです。そういった方にはストレッチ効果もあるので、特にオススメしたいトレーニングです。

やり方は簡単です。特に用意するものは不要。もし結果を試したいなら視力検査の表を用意すると良いでしょう。ただし個人差があるので回復しない人もいるということはご了承ください。

それでは、手順の説明をします。以下で行う動作の前に、必ず眼をグーパーするように、「ギュッと閉じて・パッと開いて」ください。

1.上を見る
2.下を見る
3.右を見る
4.左を見る

まずはこれが1セットになります。この際、顔は絶対に動かさないでくださいね。あくまで「眼で見る」だけです。つまり、眼を動かすということです。これが終わったら、次は手を使って眼を動かします。

1.顔の前に八の字(縦ではなく横の)を指で描く
2.その指を眼で追う
3.人差し指を顔の遠くで止め、そこから眼の近くまで動かす
4.その指の動きを眼で追う

この際も顔は動かさないようにしてください。眼をよく動かすことで筋肉が動き、ストレッチになります。以上で視力回復トレーニングは終わりです。

このトレーニング方法は結構ポピュラーでして、最近はこのトレーニングを行うための動画やFlashがホームページで紹介されていることがあります。動画では点が動き、その点を眼だけで追うトレーニング方法になっているようです。

このトレーニングはかなり眼を動かすので最初は違和感があるかもしれません。筆者は近視の視力0.1ですが、いつもパソコン画面ばかり見ているので眼が相当凝っていたのか、このトレーニングをしたときは眼を動かす度に痛みを感じました。

その痛みは例えるなら、全身ストレッチのときに感じる痛みのよう。しかし全身ストレッチと同様、気持ちのよい爽快感があります。私のように眼精疲労が多く、尚かつ視力が低下している方にオススメです!

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