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目だって運動不足になる!1人でやる簡単視力回復ストレッチ

今の時代、大人も子供も目を使い過ぎです。パソコンやスマホを一日中凝視して、目の筋肉は緊張しきっています。これでは近視が増えても仕方がありませんよね。本当は、目に過酷な現代の生活スタイルを変えればいいのですが、それは難しいでしょう。

そこで今、目にとって必要なものは目の体操です。目の体操やストレッチは眼をリフレッシュさせて、近視による視力低下を防ぎ、視力回復も期待できます。今回は簡単で効果の高い、視力回復ストレッチを紹介します。

目だって運動したがっている

長い間、体を動かさないと体がつらくなって、自然と体を動かしたくなりますよね。そんな時はウォーキングしたり、ストレッチしてみたりします。でも、目だって同じですよね。スマホの画面をずっと凝視するような生活では、目の筋肉も緊張しっぱなしです。

しかし、目に対してはストレッチをしたりしません。そういう習慣がありませんよね。でも、本当は目だって運動したがっているかも知れません。

視力回復は目のストレッチで

今、最も効果的な視力回復の手段として、まず頭に浮かぶのは「レ―シック手術」です。ただ、レ―シック手術は効果がすごく高いのですが、失敗や副作用のリスクがあり、今まさにそれが問題となっています。

やはり安全性や確実性を考えると、目の筋肉の運動やストレッチによる方法をお勧めします。それでは、なぜ、ストレッチが視力回復に効くのか?その辺のところから探っていきましょう。

目のストレッチが視力回復にいい理由

スマホやパソコンを見ている時のように、ずっと同じ距離で長い時間見続けていると、目の筋肉が凝り固まってしまいます。これは肩こりなどと同じです。筋肉は緊張したまま動かさないでいると凝るものなのです。

また、同じ近距離で見続けるために、目の筋肉がそのピントで調節する癖がついてしまい、遠くのピント合わせが上手くできなくなってしまいます。これが近視の状態です。

目のストレッチは、こり固まってしまった目を動かす筋肉の凝りをほぐして、ピント合わせの能力を回復させようとするものです。こまめに目の筋肉のストレッチを行うことで、視力回復とともに目の疲労や違和感も取り除くことができます。

お勧めの簡単視力回復ストレッチのやり方

それでは、ここからお勧めの視力回復ストレッチを紹介していきますね。視力回復ストレッチは継続することが大事です。ですからあまり頑張りすぎず、継続できるように取り組みましょう。

メジャーリーグでも利用する画期的視力回復ストレッチ

この視力回復ストレッチは、メジャーリーグでも利用されているという、効果抜群のストレッチです。たった5分のトレーニングで、抜群の効果が期待できるそうですよ。トレーニング法はいたって簡単です。

1. まずは目の準備運動

まず、目をギューっとつぶります。そうしたら顎を引いて、顔を動かさないで目だけで上を見ます。(10秒)ストレッチをするような感じでやってみてください。そうしたらもう一度目をギューっとつぶります。

今度は目だけで下を見ます。(10秒)また、目をギューっとつぶります。今度は目だけで右を見ます。(10秒)また、目をギューっとつぶります。今度は目だけで左を見ます。(10秒)

流れをまとめると、以上の手順です。

① 目をつぶる → 目だけで上を向く
② 目をつぶる → 目だけで下を向く
③ 目をつぶる → 目だけで右を向く
④ 目をつぶる → 目だけで左を向く

2. 指の先端を目で追っていく運動

顔の前の空中で、8の横になった無限大のマーク「∞」のように、自分の人差し指で3回なぞり、それを目で追っていきます。(顔は動かさない)今度は、指を奥から手前へ3回動かし、目で追っていきます。(顔を動かさない)

このストレッチは、目の外側にある外眼筋のストレッチで、これにより目の動きが良くなり、ピントを調節しやすくなります。これを数日間続けただけで0.5から0.8になった例もあるそうです。

何時でもどこでもできる、本当に簡単で時間もとらない画期的な眼のストレッチ法です。是非、試してみてはいかがでしょうか。

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