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【驚きの視力回復法】ピンホールアイマスク効果で視力低下を防ぐ

私の家は4人家族ですが、そのうちの私と子供2人が近視です。我が家の近視率は75%です。私も子供も視力が0.1以下ですので、外出する時はメガネやコンタクトがないと生活できません。

そこで、少しでも視力が回復できる方法はないかと探していたのですが、自力で視力回復が期待できる「ピンホールアイマスク」という、画期的な方法を見つけましたので紹介します。

近視による視力低下は、現代文明病だ

日本で近視の人は4,000万人以上と言われています。特に最近では近視の低年齢化が進み、小学生でも4人に1人が近視だそうです。これほどまでに視力低下が進んだのは、文明の発達による生活習慣の変化があります。

狩猟生活をしていた太古の人類は、自然の中ではるか彼方まで見渡せる環境で暮らしていました。そして、遠くの獲物をしっかり目で捉える力がなければ、獲物を捕ることができませんでした。視力が良くなければ生き残ることができなかったのです。

しかし、文明が発達するとビルが立ち並び、遠くを見渡せる環境が極端に減り、近くばかりを見て生活する環境になりました。またテレビの登場や受験勉強の激化、最近では子供たちを夢中にさせるゲームやパソコンやスマホの普及で、小さい頃からずっと目を酷使する環境で生きています。このような状況下では、視力低下は避けられない現代病と言えるでしょう。

近視の発生メカニズムとは

人間の目が遠くのものを見たり、近くのものを見たりする時には、カメラのレンズの役目をする「水晶体」の厚みを、毛様体という筋肉を使って調節して、網膜に映る画像のピントを合わせています。具体的には、近くのものを見ようとすると、毛様体が緊張することにより水晶体が厚くなり、光の屈折率が高くなります。

逆に遠くを見る時は、毛様体が緩むことにより水晶体が薄くなります。近視が起こるのは、近くばかりを見る生活習慣のために、毛様体が緊張しっぱなしになるため、遠くを見ても水晶体を薄くすることができずに、焦点を結べなくなるからです。

ピンホールアイマスクで視力低下を防ぐ

近視を革新的に治すには、今流行している「レーシック手術」という方法がありますが、どうしてもリスクを考えると怖いですね。特に最近では、手術の失敗や後遺症で苦しんでいる人が紹介されたりして、大きな問題にもなっています。

やはり安全で自力回復できる方法があれば、それに越したことはありません。そこで登場するのが、「ピンホールアイマスク」による視力回復法です。ピンホールアイマスクは目の当たるところに、小さな穴がぽつぽつ開いているだけのマスクです。

このピンホールアイマスクをつけると、メガネをかけなくてもよく見えます。そしてこのピンホールアイマスクを、毎日30分から1時間つけるだけで、視力の回復や、視力の低下を防ぐことが期待できます。何よりも簡単で、副作用がないのがいいですよね。

ピンホールアイマスクで視力が回復する理由

普通、目に光が入ってくると、水晶体で屈折して集められた光が、目の奥の網膜で像を結びます。しかし、ピンホールアイマスクをかけると、ピンホールによって既に光が集められるので、目に入った光は毛様体がうまく機能しなくても像を結ぶことができます。

つまり、ピンホールアイマスクをつけて見ている時は、毛様体が休むことができるのです。普段酷使している毛様体を、ピンホールアイマスクがあれば、いつでもその疲れを癒してあげることができるのです。

ピンホールアイマスクを使った視力回復トレーニングを追加すれば、さらなる視力回復の期待ができます。その方法は、ピンホールアイマスクをつけた状態で、遠くと近くを交互に見つめる方法です。

この視力回復トレーニングは、遠近視力回復法といって広く認知されている方法ですが、ピンホールアイマスクをつけるとより高い効果が期待されます。ピンホールアイマスクは、近視の初期や仮性近視には特に効果を発揮します。とても簡単ですので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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