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アスパルテーム、スクラロースが怖い!疑惑の人工甘味料の危険性

現代社会には、人工甘味料が溢れています。ダイエットブームや健康管理に注目があつまる中、「カロリー0」、「糖類0」という魅力的でキャッチーな言葉に、目を輝かして飛びついているのが現状ではないでしょうか。

そういう私も、健康のためと思い、人工甘味料入りのコーラやお酒などを飲みまくっていました。でもある時、家族に「人工甘味料はヤバいんじゃない? やめた方がいいよ」と言われました。

その時は、世間でこれだけ大々的に売られている食品に危険性などあるはずがない、と思っていました。でも、今は違います。これほど疑惑視されている人工甘味料に大きなリスクを感じて、きっぱり手を引きました。皆さんも記事をよんで参考にしてください。

人工甘味料の代表コンビ

今や、人工甘味料はスーパー、コンビニで売られている多くの食品、酒類、ガム、お菓子など普通に販売されている商品に含まれています。その人工甘味料の中でも、最も多く登場するのが、アスパルテーム、スクラロースの2つでしょう。

この代表コンビは、ともにその毒性、副作用について多くの指摘がされています。もともとはアスパルテームが主流の人工甘味料でしたが、その危険性が世間で注目を浴びるようになったため、その代用として登場したのがスクラロースだそうです。

しかし、残念ながらそのスクラロースも、同じ穴のムジナだったのです。

アスパルテーム、スクラロースの毒性と副作用について

アスパルテームはフェニルアラニンとアスパラギン酸という物質でほとんど構成されています。これらの物質は脳細胞(ニューロン)を異常に興奮させすぎて、死に至らしめる強い毒性があることが判明しています。

アスパルテームは、多くの副作用があると、研究機関から報告されていますが、主なものをあげると、失明、腫瘍、脳障害、頭痛、気分障害、ポリープ、心臓発作、不眠症、鬱、知能低下、アルツハイマーなどです。

特に神経系に悪く影響するそうです。その他にも妊婦への影響、先天性障害など、きりがありません。それほど怖いものなのです。

スクラロースは、ここ10年くらいで、急激に広まってきた人工甘味料です。なんと、このスクラロースは、新しい農薬の研究開発中にハプニングによる偶然で、発見された甘味料で、人間が摂取して安全だというデータが非常にとぼしく、お年寄りやこども、妊婦が摂取しても安全だというデータは一切ないのです。

問題を分かりにくくする社会的背景

人工甘味料は危険であると発表する研究者がいるなか、安全を主張する研究者もいます。このへんが、この問題を分かりにくくしている元凶です。そもそも安全と主張しているのは、政府機関や大企業側の研究機関が多く、利害関係のない独立系の研究機関の多くが危険と判断しているそうです。

なにか、そこに社会的、経済的背景が見え隠れしているような気がするのはわたしだけでしょうか。私の考えでは、人工甘味料が使用できなくなれば、大企業や財閥は大きな損失と打撃をうけ、経済的にも混乱するでしょう。そして、それを決して政府は望まないということでしょう。

最後の判断は自己責任

人工甘味料の問題は、賛否両論あるため、結局のところは、摂取するかしないかは、自己判断です。しかし、ここで私がいいたいのは、こと健康の問題にかんしては慎重になるべきだと思うのです。

例えば、目のまえにあなたの大好物があったとします。ここでは分かりやすくするため、ショートケーキと仮定します。そしてあなたの友人のAさんは、「そのケーキには毒が入っているから、お願いだから食べないで」といいます。

もうひとりの友人のBさんは、「そんなことないよ。美味しいケーキだよ。食べて!」と言います。さて、あなたはどちらにしますか?

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