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人見知りは治せます

赤ちゃんも3才くらいになってくると人見知りをすると言われていますが、大人でもまだまだ人見知りの人たちというのは存在しています。内向的な人達に多いですが、人見知りは病気なのでしょうか。

人見知りとは

人見知りとは一般的には病気ではありません。どういう人にも起こりえるし、思春期などにはよく起こるものとして考えられています。人見知りとは他人に会ったときにあまり目を合わせられなかったり話ができなかったり、緊張をしてしまうような場合のことを言います。

人間では赤ちゃんの頃から人見知りというのはある、とされています。赤ちゃんも親のことはわかるけれども他人と会った時には人見知りをするので、自然に備わっているものです。ただ、大人になっていくに従って人見知りは緩和されていくものなのですが、それが続いている場合もあります。

最近では核家族化やネット化など、あまり人と直接的なコミュニケーションを取らなくてもいいようになってきていることもあり、人見知りの人は増えてきていると言われています。これは日本だけでなく先進国で見られる傾向だとされます。

人見知りは治すべき?

人見知りについては社会生活に何ら問題がないレベルであれば、特に治す必要はないでしょう。芸能人などはそれをウリにしている人もいればミュージシャンはサングラスを掛けて、人見知りから逃れていると言われています。

ただ、対人恐怖症レベルにまでなってしまうと精神的な治療が必要になってきます。ですのでそのレベルにまでなっていると感じるのであれば一度心療内科などで専門的な治療を受けることを考えたほうがいいかもしれません。

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