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嫌な靴擦れ軽減確実!靴に施す靴擦れ対策!

「新しい靴」は嬉しいですよね。「靴擦れ」さえなければなのですが。なぜ、「靴擦れ」が起きるのでしょうか?歩行するとき、人の足は上下に動きます。同じように靴も動くのですがズレが生じるため擦れてしまい皮膚に炎症をもたらすのです。

なら、隙間をなくせば・・・なんて思いますが、小さい靴は圧力を分散することが難しくなり返って酷い状態になってしまいます。つまり、「靴擦れ」は靴を履く以上避けることのできない宿命だと言うことです。

足のサイズ

「靴擦れ」は、ゆとりのある靴(紐靴が望ましい)に靴敷を入れて、つま先よりもかかとを3~5ミリ程高くすれば だいぶ回避できます。(絶対ではありません)

ところが、「靴擦れ」で悩む人の多くはローファーや革靴を履かなければならない状況に置かれているのです。特にローファーを履く必要のある学生は大変です。電車内でよく見ますが、かかとを潰してローファーを履いている学生も、もしかすると靴擦れが嫌で潰して履いているのかもしれません。

サイズ表示にワイズというのがあります。親指のつけねと小指の付け根をグルッと一周した(足で一番広い場所)ところの大きさで決まります。3Eとか2Eとか靴の裏に表示されている事が多いので見た事があると思います。最近では、4Eサイズも普通に売られています。(3E<4E)

残念な事にローファーで4Eサイズ以上を探すのはなかなか厳しい物があります。つまり、ワイズの大きい人は中々自分にあったローファーを見つける事ができない状況にあるのです。ならば、いっそ靴を自分のサイズに合うように改良すればいいのではないでしょうか?

靴を改良してみよう

昔から、足の幅の改善にシューキーパーという木で出来た物を使用していますが、市販されてはいるものの、価格の関係でなかなか手に入れる事は厳しいかもしれません。材質が木ではない物もあるようですので、これならなんとかなるかもしれません。

「革伸ばしスプレー」というものの存在を知っていましたか?革靴にスプレーをして新聞紙などを詰めておけば硬い革を伸ばしてくれます。(シミ対策として、事前にチェックが必要です)

どちらも靴屋にて購入できますので、「靴擦れ」に不安がある方は店員に相談してみてはいかがでしょう。

ちょっと怖い「靴擦れ」

新しい靴ではないのに「靴擦れ」を起こす事があります。以前は平気で履いていたのになんで?というパターンです。

足のサイズは滅多なことでは変化しません。体重が10キロ以上変動した。なんて事があれば多少は変化するかもしれませんが。では、何で履けていた靴で「靴擦れ」が起きてしまうのでしょう?

原因は、足では無く腰や骨盤にあるかもしれません。特に多いのが、骨盤の周囲の筋肉の衰えによって姿勢が歪んでしまった為に、見た目は変わらないものの両足にかかる体重に変化が出来てしまい、結果として「靴擦れ」が起きてしまうということです。

「靴擦れ」は、仕方がない。と諦める前にできることをやってみましょう。そしてもし、「靴擦れ」が出来てしまったら、処置をキチンとして少しでも快適に靴が履けるように頑張ってください。

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