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帯状疱疹の知識

帯状疱疹とは、体の片側どちらかに、帯状に水泡が出来、痛みを伴う病気です。子供の頃にかかった水疱瘡のウィルスが、神経細胞の中に密かに潜み、長い潜伏期間を経て、ストレスや過労、ケガなどで、抵抗力が落ちたときに、神経細胞から出て来て皮膚に炎症を起こします。

症状としては、チクチクするような痛みから始まり、4、5日後に赤い発疹が出て来て、その発疹が水泡となり、痛みが生じます。3週間ほどで治りますが、皮膚だけの症状ではなく、神経とも密接に関係している病気です。

ウィルス感染により起きる病気なので、早期発見、早期治療が望ましく、水疱瘡に罹っていない人にうつす可能性が高いため、接触を避けるよう対策を取りましょう。

こちらのカテゴリでは、帯状疱疹に対するいろいろな疑問について、帯状疱疹の予防方とは、帯状疱疹を悪化させない方法、などをご紹介しています。

帯状疱疹の知識として

帯状疱疹の症状が出た場合、何科を受診すればいいのだろう?帯状疱疹って、うつるの?帯状疱疹が体を一周すると死に至ると聞くけれど、それは本当?いろいろな疑問を持っていらっしゃる方に、お答えします。帯状疱疹の知識として、しっかり学んでおきましょう。

・帯状疱疹の疑問
何科を受診する?帯状疱疹のお勧め科と治療方法について!
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帯状疱疹の初期症状は、ピリピリとした肌の痛みです。そして、体の片側にだけ赤い発疹が出て、水泡になるという特徴がありますので、すぐにこれは帯状疱疹だと気づかれることと思います。ですが、その原因は何なのでしょうか?

帯状疱疹は、ウィルスによって起きるのですが、抵抗力がしっかり備わっていれば防ぐことが出来ます。過剰なストレス、過労、ケガなどによって抵抗力が下がったとき、その隙をついてウィルスが活動を始めるのです。

・帯状疱疹の原因とは
辛い帯状疱疹!その意外な3つの原因と症状について!

帯状疱疹の予防方法とは

帯状疱疹は、高齢者に多い症状ですが、近年、20代~30代の方たちの間にも増えている傾向があります。帯状疱疹は、抵抗力が弱まったときに活動を始めるという習性がありますので、抵抗力を強めておくということが一番の予防法です。

抵抗力を強めるにはどうすればいいのか?正しい食習慣、ストレスを溜め込まない、良質の睡眠、つまりは健康的な生活を規則正しく送ることです。

・生活習慣で予防しよう
高齢者に朗報!帯状疱疹を生活習慣の改善で予防できる理由とは

帯状疱疹の対策方法とは

帯状疱疹は、自然治癒することもあるようですが、放置すれば悪化し、合併症を引き起こすこともあります。

悪化させないためには、きちんと静養をとることと、抵抗力が落ちているときにかかる病気でもありますので、栄養バランスの整った食事を心がけるといいでしょう。アルコールは控えられた方がいいですね。

神経に関係している病気でもあるので、冷やすよりも温める方が、痛みも和らぐでしょう。

・悪化させないために
もしもかかってしまったら!帯状疱疹を悪化させないポイント

帯状疱疹ウィルスは、ヘルペスウィルスの一種です。子供の頃にかかった水疱瘡のウィルが神経細胞に潜んでいて、抵抗力が弱まったときに活動を始めるというのが一般的な症状の出方です。

高齢者は、加齢とともに、抵抗力が低くなってしまうため、どうしても帯状疱疹のウィルスを活発化させてしまう体内環境が整ってしまいがちです。それらを防ぐためにも、生活習慣を整え、適度な運動をし、笑いの多い日々を送ることが出来るよう努めましょう。

・原因はウィルス?
激痛の原因は子どもの頃の水ぼうそう?高齢者に多い帯状疱疹とは

帯状疱疹での過ごし方

帯状疱疹は、抵抗力が弱まったときに出てくる病気です。それだけ体がダメージを受け、弱くなっているときなのだ。と考えましょう。動けたとしても、自覚がないだけで、体は弱っています。

しっかり静養を取ってください。バランスのいい食事を心がけましょう。また、患部を清潔に保つことも大事です。

水泡などが出来ているため、湯船には入らずに済ませる方もいらっしゃるかもしれませんが、帯状疱疹は神経と密接な関係があり、湯船で温まることは神経をリラックスさせ、痛みを和らげる効果があります。

・生活上の注意とは
帯状疱疹に掛ったらどう生活する?発症後の生活で注意したい4つの事

帯状疱疹が引き起こす病気とは

帯状疱疹は、神経細胞と密接な関係を持っていることもあって、その症状が出た場所によっては、恐ろしい合併症を引き起こすことがあります。

耳や目周辺に出た場合は、難聴や、悪化すれば失明なども考えられます。帯状疱疹の症状が出たら、2日以内に病院を受診しましょう。48時間以内であれば、合併症を起こすリスクが下がります。

・帯状疱疹の怖さとは
帯状疱疹の恐怖合併症!帯状疱疹が引き起こす恐ろしい病気一覧!

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