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性感染症とはどんなもの?

性感染症とは「性的接触によって感染する病気」と定義されており、性行為や口での性行為などにより感染します。

10代の女性にも増えている病気です。さらに、エイズは外国ではやっている病気と思われがちですが、日本でも増加の傾向にあり、深刻な問題になっています。

こちらのカテゴリでは性感染症の種類、カンジダ膣炎、性病検査などについてご紹介しています。

・性感染症の種類について
性感染症にはたくさんの種類があります。その中でもカンジダ膣炎、クラミジア感染症、エイズ、性器ヘルペス、B型肝炎、梅毒などが有名です。

・性感染症の低年齢化について
性交渉の低年齢化が進むことで、10代女性の感染が多くなってきています。性感染症は正しい知識を身につけておくことで予防できる病気です。感染後、合併症が大きく出るのは女性です。不妊やがんの原因にもなるので、早期発見と受診が重要です。

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・日本でHIV感染者とエイズ患者が急増している理由は?
先進国の中で唯一日本だけがHIV感染者とエイズ患者が増加しています。また、同時に、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染も急増しています。

こちらも性交で感染し、子宮頸がんの原因となります。さらに、オーラルセックスでの感染は咽頭癌にもつながることが分かっています。

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・バルトリン腺のう胞について
バルトリン腺のう胞は分泌液が詰まってしまい、外陰部にしこりができる病気です。自然に治ることはないので、手術で詰まってしまった内容物を取り出す手術をします。この病気は、怖い病気ではありませんが、しこりが大きくなってきます。早めに受診しましょう。

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カンジダ膣炎について

カンジダ膣炎はカンジダ真菌というカビの一種が原因になります。このカンジダ真菌は常在菌として体内に存在する菌です。

その菌が体の免疫力が下がった時に増えてしまうことがあり、性交をしていなくても発症することがある病気です。女性の約20%の人がかかったことがあるほど身近な病気です。

特に妊娠中の女性はかかりやすくなっているので、異常に気づいたら恥ずかしがらずに産婦人科で相談してみましょう。

・カンジダ膣炎の予防
カンジダ膣炎は清潔に保つことが大切ですが洗いすぎは禁物です。適度に清潔を保つことと免疫力が落ちない生活をすることが重要です。

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・カンジダ膣炎の治し方
カンジダ膣炎の特徴は痒みとおりものの変化です。カンジダ膣炎は軽症であれば、自分で治すことができます。痒みやポロポロしたおりものに気づいたら、早めに対処しましょう。

悪化してしまった場合は、病院で薬をもらって治しましょう。真菌は再発しやすいので治ってからもしばらくは薬を塗り続けることが再発予防につながります。

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性病検査

性病検査をするためにはどこで受ければよいのでしょう。病院へ行くことに抵抗があれば匿名で検査できる保健所や、郵送で気軽にできる検査キットの購入などがあります。保健所ではすべての検査はできませんが、無料で受けることができます。

・病院での検査
検査といえば、病院が一番に思いつきますし、異常があればすぐに治療してもらえます。ただ、「性病の検査をしてください」と伝えることが恥ずかしいなどのデメリットがあります。

・保健所での検査
匿名で検査を受けることができ、検査の料金は無料です。ただし、HIVの検査がメインで他の感染症の検査をしていないところが多いようです。

・手軽にできる自宅検査について
性感染症かな?と思ってもデリケートな部分なだけに、病院に行くにはちょっと抵抗がありますね。病院に行かずに自分で検査することもできます。通信販売などで検査キットを購入し、自分で血液などの検体を取り、郵送するだけで気軽に検査できます。

病院に行くことに抵抗を感じてなかなか行けないうちに進行してしまうこともよくあることです。早期発見のためにもおかしいなと思った時にすぐに検査することが大切です。検査項目もカンジダからエイズまで幅広い検査ができるタイプのものもあります。

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