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湯たんぽって最高!冷え性を効果的に解消して良質な睡眠生活を

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湯たんぽといえば昔ながらの伝統的な暖房用品です。電気を使わずにお湯を入れるだけですから省エネにも良いですよね。そんな湯たんぽをすでに愛用されている人も多いのでは?

でもどうせならもっと湯たんぽのことを詳しく知って、もっと効果的に使いましょう!

湯たんぽのぬくもりは冷え性の人には最適です。それは湯たんぽならではの良質な睡眠を導いてくれる秘密があるからです。

さらに湯たんぽは就寝の時だけでなく、1日中使いたくなるほど優れた暖房器具なのです!

湯たんぽか?電気暖房か?

湯たんぽに興味があっても、まだ使ったことのない人にとっては「お湯をいちいち入れるのが面倒くさい」というのが、敬遠してしまう一番の理由だと思います。でもその理由だけで湯たんぽをあきらめてしまうのはとてももったいないことです。

とくに湯たんぽは冷え性に悩んでいる女性には最適な暖房器具です。しかし湯たんぽ生活に入れない人の意見を聞いてみると「同じ温めるのならば電気アンカーでも、電気毛布でもいいじゃない」という意見を耳にします。

確かに電気の暖房器具はとても便利ですよね。スイッチひとつですぐに温かくなります。実際、就寝時に、エアコンを利用したり、電気アンカーを使っている人はたくさんいますよね。

それに対して、湯たんぽはお湯を毎晩入れなければならないという実に面倒臭い準備作業があります。それでも本当に電気暖房よりも勝っているのでしょうか?では詳しく湯たんぽの魅力について探っていきましょう!

電気暖房の欠点

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近年、普及しているのは圧倒的に電気による暖房ですよね。海外の多くの国ではセントラルヒーティングといって部屋ごとではなく家全体を温めるために地方自治体の管理で、まるで電気を配るみたいに、ボイラーで各家々に熱源が配給されています。

そんな海外に比べて日本は暖房に関してはまだまだ発展途上国なみかもしれません。冬の暖房といえば石油ストーブ、石油ファンヒーター、そして今では安全性の面から電気によるエアコンや電気ストーブなどの暖房が増えてきました。

コタツは昔からありましたが、50年前では掘りごたつの中に練炭火鉢を入れていました。今では当たり前ですが電気ですよね。このように私たちの生活を便利にしてくれる電気暖房ですが、使い方を一歩間違えると身体の健康にとって良くありません。

コタツ寝は体温調節が狂う

「コタツで眠ると風邪をひくよ!」と子供の頃、親から叱られたことがありませんか?確かにコタツでウトウトするのは寒い冬の季節には、天国のように心地良く幸せな気分になれますよね。しかしそのまま朝まで寝てしまうと…。

「いたた…何か身体が痛いし、だるい~!」などと言いながら重たい身体で起きるはめになってしまいますよね。コタツは布団と違って寝返りが難しいですから体勢をスムーズに変えることができません。不自然な格好のままでは身体も痛くなります。

さらに風邪を引いてしまうといわれる理由は、体温の調節機能が狂ってしまうことです。身体は睡眠に入ると体温が下がり休息タイムに入ります。しかしコタツは下半身だけが異常に熱く、そして上半身は寒いというアンバランスな環境を作り上げます。

このように上半身と下半身のギャップが身体の体温調節を狂わせてしまう原因となってしまうのです。

またさらにコタツで寝ると乾燥により汗を必要以上にかいてしまいます。気持ち良く寝ているつもりでもコタツはけっこう熱いものです。

不必要な発汗により鼻の粘膜や喉はカラカラに。冬はウィルスなどが活動的な時期ですから、乾燥した鼻や口からウィルスが侵入してきてしまうことになります。

これらの理由で「コタツで寝ると風邪をひいてしまう」といわれているのです。

コタツで寝る時は上半身にも毛布をかけて身体全体の体温が一定になるようにしましょう。さらに乾燥を防ぐために加湿器、または濡れたタオルをハンガーで吊るして置くのもおすすめです。

しかし健康の為にはできるだけ布団で寝るようにしましょう。

乾燥が怖いエアコン

乾燥が健康に良くないのはコタツだけではありません。エアコンでの暖房も室内を乾燥でカラカラにしてしまいます。実際、「エアコンを使うと空気が乾燥するから使わない」という人は多いと思います。

ではなぜエアコンを使うと空気が乾燥してしまうのでしょうか?

その理由は実はエアコン自体にあるわけではありません。それは温度の上昇にあります。空気には水分を含む限界量というのが決まっています。これを飽和水蒸気量と呼びます。

この飽和水蒸気量100%のうち、室内の水分量が30%あるとします。飽和水蒸気量は温度が上昇するとアップする特性があります。つまりその室内の温度が上がると、100%だった飽和水蒸気量が120%になりますが、室内の水分はそのままの量です。

すると部屋の湿度は30%から25%に下がってしまうことになるのです。ではなぜ石油ストーブは同じように部屋の温度を上昇させるのに乾燥しにくいのでしょうか?それは燃焼する時に水蒸気を発生させているからです。

また石油ストーブ使用時にはやかんなどをかけている場合が多く、その水蒸気も加わり、エアコンと比べて室内温度が上がっても乾燥しにくいわけなのです。しかしそんな石油ストーブにも大きな欠点があります。

石油ストーブで火事

冬の火災原因で多いのが石油ストーブによる発火です。エアコンなどの電気暖房と違い、空気を乾燥させない優れた暖房器具ですが、実際に火を使って暖房をするため火災の危険性が常にあります。そのため使用する時には細心の注意が必要です。

火災予防のために石油ストーブから電気ストーブを使用しているという人はたくさんいますよね。しかし実は最近、電気ストーブでも火災が増加しています。その原因は「火ではなく電気だから大丈夫」という油断です。

その油断から電気ストーブを使用したまま就寝してしまう人もいるようです。たとえ電気でも紙や布など燃えやすいものを近づければ発火します。電気ストーブは決して安全ではないことを覚えておかなければいけません。

湯たんぽの魅力

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いよいよ、湯たんぽの魅力を詳しく探っていきましょう!

湯たんぽは何といっても熱源がお湯ですから、電気代がかかってしまうエアコンや電気ストーブ、そして灯油代がかかる石油ストーブに比べてとても経済的です。

また発火することもないので火災の心配がまったくありません。このように湯たんぽが今の時代に再び人気が出ているのは、省エネ、経済的、安全の三拍子が揃っているからでしょう。でもそれだけではありません。

さらに魅力的なのは良質な睡眠がとれることです。湯たんぽの中身はお湯ですから時間がたつにつれてじょじょにぬるくなっていきます。この温度の下降加減が身体に優しく、朝までグッスリと眠れる秘密なのです。

このように環境にも身体にも嬉しい効果がある湯たんぽは、いったいいつから使われてきたのでしょうか?そして海外でも使われているのでしょうか?

湯たんぽの歴史

湯たんぽのふるさとは中国です。室町時代の中頃にはすでに当時の資料に湯婆(たんぽ)という言葉が記録に残っています。室町時代ということはかれこれ500年間以上も日本人は湯たんぽを使ってきているのです!

ところでなぜ湯婆と呼ばれていたのでしょうか?それは当時、婆とは妻と同じ意味であり「妻の代わりにお湯を抱いて寝る」という意味で「湯婆」と呼ばれていたようです。湯婆(たんぽ)に湯をつけて「湯湯婆」つまり湯たんぽとなった訳ですね。

昔の湯たんぽは今のようなトタン製などではなく陶器製でした。蓋は使う人それぞれがちょうど大きさの合う木ぎれなどに布を巻いて差し込んで使用していました。

昔から日本の住宅は高温多湿の気候に合わせて風通りの良い構造となっています。しかし冬は隙間風も入り寒かったでしょう。そんな寒い夜に昔から日本人は布団に湯たんぽを入れて暖をとっていたんですね。

ちなみに陶器製だった当時、流通していた湯たんぽの多くは信楽焼製。信楽焼といえばタヌキですが、当時は火鉢も生産していたため、それと一緒に合わせて同じ暖房器具である湯たんぽも日本中に流通していたようです。

湯たんぽは世界で人気!

湯たんぽは実は世界中でも人気がある暖房器具です。とくにヨーロッパなどの寒い国々では昔から使われてきたようです。
海外では日本よりもはるかにエコに対する意識が高いことも普及している大きな理由でしょう。

お湯を使い、環境を汚さない湯たんぽは環境破壊が進んだこの時代になって、さらに海外で人気が出てきているようです。そんな海外の人でも日本製の安心安全なしっかりとした作りの湯たんぽが話題を呼び、観光客のお土産としても人気があります。

冷え性がおこす病気

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ご紹介してきたように、昔から日本でもそして海外でも使われてきた湯たんぽ。愛され続けてきた理由は温かさとエコだけではありません。

湯たんぽは何よりも身体の健康を支えてくれる優れた暖房器具なのです。

優しい温かさが冷えを和らげてくれる湯たんぽですが、冷え性の方には別段効果を発揮してくれます。まずはその冷え性について少し怖い話を聞いてください。

ガンは低体温が大好き

日本の病気死亡率のトップはガンです。医療保険料が安く、そして定期的に多くの人がきちんと健康診断を受けているのに、不思議とガンを制御することができません。それは近年の日本人の体温が低温化していることが理由のひとつです。

なぜならば、ガンは低体温の時に活発になり増殖していくからです。ガンが多く発症する場所といえば、食道、胃、腸、子宮ですよね。これらの臓器は空洞であり冷えやすいという欠点があるためにガンになりやすいといわれています。

現在では平熱が35度台という人も珍しくありません。一般的に女性に低体温の傾向がありますが、今や日本中の老若男女すべての人が低体温気味になってしまっています。

どんなに身体に良い食べ物を食べても、高価な栄養サプリメントを摂取しても、体温を上げてやらなければ意味がありません。

なんと体温が1度あがるだけで免疫力は30%もアップするのです!

女性特有の病気は冷えから

多くの女性を悩ませているのが冷え性です。そして冷え性だと自覚をしていない人でも、毎月の生理痛など、じつは冷えが原因でおこっている場合が多々あるのです。

女性は男性にはない子宮という臓器があります。空洞であり冷えに弱い臓器です。また乳房も身体から飛び出しているために冷えやすい状況にあります。

このように女性の身体は子宮ガンや乳がんなど女性特有の病気が、冷えによって発症してしまう可能性がとても高いのです。そのため男性よりも日頃から冷え対策をしっかりしておく必要があるのです。

また男性よりも女性の方が甘い物を好む傾向があるのも冷えの原因となっています。白砂糖は身体を冷やしてしまう作用があり、毎日のように甘いお菓子を食べていると身体は慢性的な冷え性になってしまう危険性があります。

【冷え性の症状】

  • 肩こり、腰痛に悩んでいる
  • お腹やお尻が冷たい
  • 靴下を履かないと足先が冷たくて眠れない
  • 生理通がひどい
  • 足がむくみやすい

これらの症状がある人は身体を温める食べ物を摂り、そして外部からもしっかりと身体を温めてあげる必要があります。

湯たんぽの効果的な利用方法

冷えを改善するには環境にもそして身体にも優しい湯たんぽが最適です。

しかし漠然と使っているだけではその効果を最大限に引き出すことはできません。すでに湯たんぽを愛用している人も使い方をもう一度、再確認してみましょう!

お湯の入れ方

お湯は沸騰させてから入れましょう。でなければ朝までの保温効果が下がってしまい湯たんぽの良さが活用しきれません。

低温やけどが怖くて温度が低めのお湯を入れる人がいますが、体温よりも高い温度の時点ですでに低温やけどをするおそれがあります。ですから温度が低ければ大丈夫という問題ではありません。

沸騰したお湯でもきちんと使い方を守れば安全に使うことができますから、お湯は沸騰させて使いましょう。

そしてお湯の入れ方は口のギリギリまで入れてください。温度が冷める時に膨張していた空気がグッと縮まりますので、中に空気が入っていると湯たんぽが凹んだり変形したりすることがあります。

温める部位で効果が変わる

湯たんぽは基本的に足元に置いて使うのが通常ですよね。しかし温める部位を変えることでさらに部分的な体調不良を効果的に改善することができます。

そのような湯たんぽの優秀な効果を暖房器具としてだけではなく医療器具として治療に使っている病院もあるくらいです。では部分別にその効果を詳しくみていきましょう。

【鎖骨】

鎖骨部分を温めると肩から腕、そして肺に効果があります。肩こり、気管支炎や喘息などの症状が緩和されます。

【みぞおち】

みぞおちを温めると胃や肝臓に効果があります。とくに肝臓は全身の健康のためにはもっとも温めたい臓器のひとつです。

【下腹部】

下腹部は身体全体の体温を上げるキーポイントとなる重要な場所です。湯たんぽがひとつしかない場合は下腹部を温めるのがもっとも効果的でしょう。

また生理痛など女性特有の不調改善にも下腹部が一番おすすめです。

【太もも・お尻】

太ももやお尻を温めると足先まで効果が広がります。足が冷たくて悩んでいる人は足先よりもこの場所に湯たんぽを置きましょう。また足のむくみ改善にも効果的です。

寝る時だけじゃもったいない!

湯たんぽを愛用している人のほとんどが就寝時だけの使用だと思います。しかし病気の根源である冷え性を改善するには眠っている時だけ温めていれば良いわけではありません。日中もできるだけ温める必要があります。

湯たんぽは一度お湯を入れれば、容量、材質にもよりますが短くても4時間ほどはそのぬくもりが継続します。それに電気代はいりません。そんな湯たんぽを眠る時だけに使うのはもったいないですよ!

仕事中に湯たんぽ

デスクワークの時に小さなかわいい湯たんぽをお腹にあてましょう。湯たんぽの優しいじんわりとしたぬくもりがお腹から身体全体へと広がり温かい血液が身体中をめぐり、冷え性を改善してくれます。

お風呂に入る前に湯たんぽ

お風呂に入って体温をしっかりと上げるには半身浴がベストです。しかし半身浴は長時間しなければ効果がありません。時間があまりない人や、半身浴をしている時間が退屈な人にとっては毎日続けるのは困難です。

お風呂はたとえ湯船に肩まで浸かっても、すぐ出てしまっては温まるのは身体の表面だけで、内臓までは温まりません。これでは冷え性をさらに悪化させてしまうだけになります。

このような時に使いたいのが湯たんぽです。お風呂に入る前にあらかじめ、テレビを見ながらでも症状を緩和させたい内臓のある場所を湯たんぽでしっかり温めておきましょう。

湯たんぽで身体の内側を温めておくことで、お湯に浸かった時の温度差がなくなります。それによりお風呂でのぼせることもなく、そのうえ、身体の芯からポカポカに温めることができるのです。

残り湯で朝の洗顔

湯たんぽの材質にもよりますが、保温性の良い湯たんぽは朝になり目が覚めてもまだじんわりとぬくもりが残っています。それをそのまま夜まで放置したり、捨ててしまったりするのはもったいないものです。

ほんのりと温かいお湯を洗面器に出して、洗顔に使いましょう。またそれ以外にも食器の洗い物などに使えば寒い冬の朝にはとても役にたちますよ。

湯たんぽの種類

湯たんぽというと何だか古くて時代遅れなイメージがありますが、そんなことはありません。最近、湯たんぽの愛用者でもっとも増えてきているのは20代から30代の若い女性が中心です。

そんな女性の湯たんぽ人気を後押ししているのが、さまざまな材質や形の湯たんぽです。ではどのような湯たんぽがあるのか効果効能と合わせてご紹介していきましょう。

昔ながらの陶器製

日本で昔から使われてきている伝統的な湯たんぽといえばやはり陶器製。保温性にとても優れていて朝まで身体をしっかりと温め続けてくれます。また陶器から水分が蒸発するため乾燥することもありません。

身体にとても優しい陶器製の湯たんぽですが、最大の欠点はとても重いことです。また落とすと割れる危険性があります。しかしそれらの欠点があっても使ってみたい昔ながらの湯たんぽです。

定番のトタン製

ホームセンターで一番多く見かける定番の湯たんぽがトタン製です。保温性もよく、また陶器製に比べて軽いのも魅力です。しかしくれぐれも直接、火にかけてお湯を温めるのはやめましょう。

熱伝導がバツグンの純銅製

トタン製のものよりも純銅製は見た目にとても高級感があります。また銅の特性である熱伝導率の良さで身体を芯からポカポカに温めくれます。欠点としてはトタン製よりも値段が高めです。

軽さが魅力のプラスチック製

トタン製の湯たんぽと同じようにたくさんお店に置いてあるのがプラスチック製の湯たんぽです。サイズも小さいものから通常の大きさのものまでさまざまです。

利点はなんといっても軽さと値段の安さでしょう。しかし最大の欠点として保温性があまり良くありません。しかし小さいサイズの物は持ち運びにも便利ですから、会社でのデスクワークにはもってこいです。

柔らかくて気持ち良いゴム製

最近の湯たんぽで増えてきたのがゴム製です。とくに海外から輸入されている湯たんぽに人気が集まっています。ゴム製の利点は何といっても柔らかさでしょう。

身体に合わせてフィットしますから、部分別にあてて温めるのに最適です。また湯たんぽとしてだけでなく氷枕としても使えることができ使用用途に幅があります。

欠点はドイツなどの輸入物になると値段が少し高めになることぐらいでしょうか。

心を癒す、かわいい湯たんぽ

最近の湯たんぽのカバーはとてもかわいいものが多くなっています。大人になってもかわいらしいものを抱いて眠ると、とても心が癒されますよね。

またドイツ製の輸入物では、とてもカラフルでかわいらしいものが多く、選ぶのに悩んでしまうくらい種類がたくさんあります。自分の好みの湯たんぽを見つけることができればますます愛着が沸きますよね。

低温やけどには要注意!

ご紹介してきたようにさまざまな面でとても優秀な湯たんぽですが、低温やけどにだけは注意しなければいけません。湯たんぽを使用する時は必ず付属されている専用のカバーを使用してください。

バスタオルなどで代用すると、寝ている間にほどけてしまい、やけどをするおそれがあります。また身体に密着させて使う場合は専用のカバーにさらにタオルを巻くなどの工夫をしてください。

子供やお年寄りは、お湯の取り扱いが危険ですから、必ず大人が準備をしてあげるようにしましょう。中身は熱湯ですからくれぐれも準備と低温やけどには注意してください。

さあ!湯たんぽ生活をスタート

湯たんぽを使ってしまったら最後、ほとんどの人がその効果効能に手放せなくなってしまいます。まだ湯たんぽを使ったことがない人もぜひ試してみてください。

ご紹介したように、とくに冷え性に悩んでいる女性にはおすすめです。冷え性改善だけでなく良質な睡眠に導いてくれる湯たんぽは身体全体を健康に導いてくれます。

昔ながらの陶器製で保温性にこだわってみるのも良いですし、または、かわいらしくて心も癒してくれる湯たんぽを使ってみるのも良いでしょう。湯たんぽはあなたの身体と心を優しく温めてくれます!

さあ!今日から早速、湯たんぽをもっと効果的に活用してみましょう!

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