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冷え性対策でコンビニに変化が!夏場でも常温の飲物が体に良い理由

今やコンビニと言えば、24時間いつでも欲しい時に、身近な雑貨品・食品・雑誌などすぐに購入出来て、とても便利です。値段こそ高めですが、生活に欠かせない店の一つになりました。

今では、地元の野菜や、惣菜のコーナーのある店舗も多く見られますよね。また以前入った所では、店の一角にカウンターと椅子があって休憩できるスペースがあったのには驚きでした。そのコンビニで、またちょっとした変化が起こっているのです!

冬の寒い時期は、暖かい飲み物を買い求めるお客さんはわかるのですが、最近では、夏場の暑い時期にもかかわらず、常温の水やお茶を買いに来るお客さんが増えているそうです。

夏場でも常温の飲み物がいいのは

まず、環境。夏の暑い日は、室内を冷房で冷やして涼しくします。長時間この状態だと、冷え過ぎにより様々な不調が出ます。そこに、冷たい飲み物で内臓を冷やすとますます体内が冷え過ぎる事です。

食事も、冷麺・ざるそば・冷奴など冷たいメニューが増えますよね。1日中冷房の部屋でアイスコーヒーを飲みながら仕事をして、夜はこのような食事の内容だと・・・・当然いけないのはわかります。

ジュースや冷たいお茶など飲むと、冷えた胃を温めようと、体の熱が胃の周囲に集まって来ます。その結果、熱が体の末端部分まで行き届かず、血行不良・冷え性の原因になります。水分が必要な時は、常温の水やお茶がいいと言うのはそのためです。

体内の冷えは危険

血行不良・冷え性の他にも、便秘・下痢・免疫低下によりアレルギー症状・食欲不振・低血圧・頭痛・肩こりなどたくさんの不調が出ます。

大人の平均体温が36.5℃ ~ 37.0℃ が普通ですが、血行不良・冷え性によって、低体温症の人がとても多くなっています。女性は以前からよく聞きますが、今は男性でも低体温症の人が増えてきました。

がん細胞は、35℃で一番増殖率が高く、39℃以上で死滅します。今は平熱が35℃ 前後の人が多くなってきたので、これはがんになる確率も高くなってきたと言えるのではないでしょうか。怖いですね!!

常温のお茶・水が人気なのは

最近の若い人達は、冷え性や消化器系の不調を改善するために、常温のお茶などを好んで飲むようになったようです。この他にもいくつか理由があるようです。

・水分補給のため、鞄にペットボトルを持ち歩く時、鞄やその中身が結露で濡れてしまうのがいやだから
・昔から常温派だから・常温が好きだから
・冷たい物が苦手
・服薬は常温の方が飲みやすい
・美容と健康を考えているから

など色々。

コンビニに変化が!

コンビニでは、夏場でも常温のお茶や水を買う人が急増したため、店舗の一角に常温の飲み物専用のコーナーを置くようになりました。「常温の飲み物のコーナーです」なんて感じですか。

コンビニ業界では、すでに常温のコーナーを設けているか、夏場に向けて予定している会社が多くあるようです。サイズも500ml ~300mlが基本のようです。常温のお茶や水は人気があるので、急遽「常温の飲み物のコーナー」を設けた所もあるとか。

これはとてもいい傾向だと思いませんか?

コンビニ業界は、私たちの健康のために陰ながら貢献しているってとこでしょうか。何より健康のために、もっと人気が出るといいですね。コンビニ業界も工夫して、常温の飲み物の売り上げが上がるように、頑張ってもらいたいものです。また、常温でもおいしく飲める商品の開発にも是非とも力を入れてもらいたいですね。

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