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夏にこそ鍋料理を食べる理由!冷え性を改善する食べ方の工夫

この症状を持っている人の大半が女性という、女性特有の病気で有名な冷え性。なんとかしたいと思いつつも、女性は身体の構造上仕方ないのか?とも考えていたりするものです。そんな女性が圧倒的に多い冷え性持ちに朗報です!

女性も男性も大好きな鍋料理で、冷え性を解消しちゃいましょう!夏に食べる鍋!というのはイメージがないかもしれませんが、これが冷え性に効くのです!ということで、夏鍋と冷え性を改善させる食べ方をご紹介していきます!

夏に鍋料理がおススメな理由

ちょっと前までは鍋料理と言えば冬、というのが当たり前のイメージでした。しかしながら昨今は、便利な冷房が広まり、身体を冷やす冷たい食べ物も多く、現代人は体調不良に陥りやすくなっているのです。

そんな現代特有の不調を改善するのにもってこいなのが、簡単かつ栄養満点の鍋料理!最近では、多くのレストランでも夏鍋が提供されているので、冷え性を改善し、身体が元気になれる夏鍋料理をご紹介しましょう。

薬膳鍋で身体を温めよう

薬膳には、豆鼓(とうち)・百合根(びゃくごう)・八角(はっかく)・馬芹(くみん)・肉桂(にっけい)・紅棗(なつめ)・丁香(ちょうこう)・花椒(かしょう)・枸杞の実(くこのみ)・龍眼(りゅうがん)・山査子(さんざし)・蓮の実(はすのみ)・甘草(かんぞう)などを用います。

これらの含まれた薬膳鍋を食べるだけで身体の芯から温まる事が出来ます。他にも身体を温める漢方やスパイスも有効です。

これらは、単純に熱いものを食べたから身体が温まるというだけではなく、体内の活動を冷え性の患部となる手や足の末端まで温める活力を生み出せるよう、身体の中の胃や腸から温める事が出来るのです。これらの薬膳鍋は、アンチエイジングにも効果があると言えるでしょう。

伝統のすっぽん鍋で活力を!

コチラは日本人であれば聞いた事があると思いますが、伝統的なすっぽん鍋も、冷えに有効ななべ料理と言われています。すっぽんは昔から精がつくと言われ、滋養強壮によいとされてきましたが、スタミナがつく料理であり、冷え性の改善にも効果があると言われています。

ただし、すっぽん鍋を自宅で食することはなかなか難しい側面があるので、トライするのであれば外食になってしまうでしょう。

話題の菌活鍋!

聞いた事が無い人からするとビックリですが、菌活鍋というのが密かにブームになっているのです。これは数年前から話題にはなっているのですが、美容や健康のために、文字通り「菌」を食べるのです。

菌と言っても、バイ菌を食べるわけではなく、キノコなどの菌類や、ヨーグルト・キムチなどの乳酸菌食品、納豆などの納豆菌食品、味噌や塩麹などの麹菌が挙げられます。

これらの菌を含んだ食材を利用した鍋は、冷え性だけでなく、多くの体調不良に有効でなのです。身体がだるい、少し熱っぽいなどの症状がある人は、これらの菌活鍋にトライしてみてはいかがでしょうか?

日本の常識は世界の非常識

私たち日本人の常識では、暑い夏の季節は冷たいものを食べて少しでも涼しく!というのが定番なのですが、周辺アジア諸国では真逆です。暑いからこそ、暑い鍋を食べて、より多くの汗をかき健康になろう、というのが常識なのです。

薬膳鍋やすっぽん鍋などは子供には好き嫌いがあると思いますが、是非家族みんなで予防医学としての菌活鍋を取り入れてみて欲しいです。暑い季節に汗をかき、体内の老廃物を外に出すデトックスで、元気に過ごしたいものです。

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