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冬場は辛い「冷え性」を正面から打開する5つのポイント!

これからの季節「冷え性」の人は、とても辛くなりますよね。ところで、この「冷え性」は、西洋医学的には病気とは認めてもらえていない事を、ご存知でしたか?ですから、「冷え症」と書くのは間違いで、正しくは「冷え性」と書くのだそうです。

「冷え性」とは?

簡単に言ってしまえば、身体の一部分だけが冷えてしまう事なのですが、ほとんどの場合、手や足の冷えを指す事が多いようです。特に、指先の冷えがすごく、感覚がなくなるほど冷えてしまう人もいるようで、病気認定してもいいように思うのですが、何故か認定されていないのです。

この「冷え性」は、血行不良と言えるので、改善の為には血液の流れをよくする事が大切です。血行不良というのは、実は、様々な弊害を身体に与えてしまいます。頭痛・肩こりから始まり、集中力の低下・抵抗力の低下・不眠など、体温を1度上げると健康になるという言葉が実感できる程、不健康な状態が続きます。

また、血液の流れという事に注目すると、血液がドロドロしていたら流れが悪くなりますから、こちらにも注意が必要になってきます。

改善のポイント5つ

ビタミンEを摂る事を心がける事。ビタミンEには、血行をよくする働きがあり、最適な栄養素なのですが、体内に蓄積されますので、過剰摂取は避けた方がいいようです。足の血流を促す為、ふくらはぎの筋肉を鍛える事が大切です。積極的に足を動かしましょう。

指先が冷えますから、ソックスの装着は必需だと思います。このソックスですが、5本指のタイプがオススメです。ソックスだけでは、温めが足りないかと思います。足を温めると、全身に暖かさが広がりますので、是非ヒーターなどで足を温めてください。

食べ物の中には、身体を温める作用があるものと、逆に冷やしてしまう作用がある食べ物があります。これを上手に、利用する事が大切です。

温める(+)作用は、しょうが・にんにく・ネギなどに多くあり、冷やす作用(-)は、コーヒー・バナナ・みかん・生野菜などにあります。これからの季節、みかんの食べすぎは身体を冷やしてしまいますので、程々が大切ですね。また、チョコレートやファーストフードなどもあまりオススメはできません。

これらのポイント以外にも、日頃から運動をして、全身の筋肉量を上げておくことも大切です。エアコンなどの空調機器の使いすぎは、体内の温度調節機能を狂わせてしまう事もありますので、夏場からの調整も大切です。

血液がドロドロになるのを防ぐ為にも、動物性脂肪の摂り過ぎには、十分注意が必要です。「冷え性」は、すぐには治りません。1年を通して、改善を進めていくことが重要なのです。

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