TOP > > 冷え症改善のための足湯、こんなひと工夫でさらに効果アップ

冷え症改善のための足湯、こんなひと工夫でさらに効果アップ

冷え症改善のための手段と言えばいろいろありますが、その中でも特に評価が高いもののひとつが「足湯」です。「頭寒足熱」という言葉があることからも分かるように、「足を温める」というのは、冷えをなくして健康づくりをするために、非常に大切なことなんですよ。

しかし、せっかく足湯をするのなら、普通の足湯よりもさらに高い健康効果が見込める、「ひと工夫を加えた足湯」をしてみませんか?

「温かさが持続できる足湯」にしよう!

足湯をする際、ただ「お湯を入れたバケツや洗面器に足を入れるだけ」という状態では、当然のことながらお湯はどんどん冷めていきます。それを少しでも防ぐためにはまず「事前にドライヤーの温風などで足を軽く温めておく」というのがおすすめ。

さらに、足湯のためのバケツや洗面器の下に大きなビニール袋を用意しておき、足を入れたらそのビニール袋をひざ下まですっぽりとかぶせ、ビニールの口をしばって、できるだけ湯気を逃がさないようにしてみましょう。

こうすればお湯が冷めるのが遅くなるだけでなく、湯気がビニール内でこもることでちょっとしたスチーム効果も得られますよ。

賞味期限切れのビールを入れてみよう!

あなたの家に賞味期限切れのビールがあったら、それをどうしますか?そのまま捨ててしまうのはもったいない!ぜひ、足湯に利用しましょう。

まず、足湯のためのバケツや洗面器に、「いつもの足湯のお湯よりも少し熱めのお湯」を入れます。そして、賞味期限切れのビールをそこに注ぎましょう。「ビールを注いだあとで、いつもの足湯と同じくらいのお湯の温度になる」というのが理想です。

ビールに含まれるアルコールと炭酸のダブルパワーによる、温め・血行促進効果が期待できますよ。

お茶の葉で血行促進&水虫対策!

足湯に入れるものと言えば、「日本茶の茶葉」もおすすめですね。茶葉を使った「お茶風呂」は、なかなかの促進効果があるということで人気ですので、このお茶風呂効果を足湯で得ようというわけです。茶葉は新しいものを入れてもいいですが、出がらしでも、ある程度の茶葉の量があればOKです。

このお茶風呂には、血行促進以外にももうひとつ、期待できる嬉しい効果があります。それは・・・水虫対策。お茶に含まれるカテキンにはかなりの抗菌作用があるので、これが水虫に効果的と言われています。ひどい水虫をお茶の足湯だけで治すことはさすがにできませんが、予防や悪化防止には役立ってくれると思いますよ。

お茶の足湯で水虫対策もしたい、という人は、出来るだけお湯の中で足の指を広げるようにしたり、動かしたりするのがおすすめです。すみずみまでしっかりと、お茶のカテキンを行き渡らせるよう意識しましょう。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る