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冷え性改善!忙しくても手間いらずに出来る「足湯」がすごい

半身浴をするにはそれなりの時間が必要とあって、たとえ健康に良くても毎日行なうのは難しいものです。そんな時には<足湯>がお勧め。足の先をじっくり温めることで血液の循環が促進され、半身浴と同等の効果を得る事が出来ますよ。

足湯で健康になる!足湯がしたくなる利点3つ

半身浴や足湯といった下半身をあたためる入浴は、血液の巡りを良くする効果があるため冷え性や肩こりを改善する効果があります。代謝を上げて発汗を促したりする事でデトックスにもなりますし、入浴の根本である疲労回復効果も勿論あります。

血液中には代謝の老廃物が常に流れて居ます。通常なら尿などで排出される老廃物は重力の関係から足に溜まりやすく、血液の流れが悪いとその傾向が高まります。足湯はこの足に溜まった老廃物を排出しやすくする効果があるため、万病の予防やむくみ解消にも高い効果を発揮します。

足湯が優れている点は主に3つあり、特に<服を着たまま行なえる>ことで浴室以外の場所でも行なう事が出来るのが魅力。テレビを見ながら、仕事をしながらといった片手間に行なう事ができる為、入浴時間がとれない方におすすめです。

<びっくりする程身体があたたまる>ため、冷えを感じやすい冬場には足湯の効果が重宝します。湯冷めしにくいため夏場のエアコンが効いた室内もなんのその。血液を温め全身を巡らせる足湯は身体の内部、内臓からじっくりと温められるためです。

<心臓の弱い方やお年寄りでも安心>して行なえるのも魅力です。全身に温度差を感じる事がないため、ヒートショックが懸念される冬場は特に有効といえます。負担をかけずに内臓があたたまる事で活発になり、健康促進効果も期待することが出来ます。

足湯のやり方と注意点

足湯を行なう際には温度を保つ事が大切です。何分かおきにお湯を取り替えても良いのですが、やはり手間が少ないのは電気式の足湯桶。少々値は張りますが、効率を考えればこちらがおすすめです。

足湯の温度は<38℃~42℃が最適>で、だいたい<踝(くるぶし)から上に指3本分の深さ>があれば大丈夫。15~20分を目安に行いますが、必要以上に汗をかきはじめたら中止して下さい。逆に身体を疲労させてしまうため、無理の無い範囲で行ないましょう。

注意点として、食後の足湯は消化器系のはたらきを高めすぎてしまい、消化不良を起こすおそれがあるため避けたほうが無難です。また水分補給を忘れずに。高血圧や心臓のことで医師にかかっている方は必ず担当医の方に相談をしてから行ないましょう。

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