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強膜炎って知ってますか?目の疾患なんです。

ある朝鏡を覗いたら、右目が真っ赤に・・以前やった角膜炎かな、と思い眼科を訪ねたら診断結果は「強膜炎」と言われました。これ私自身が7年前に経験した事です。実は昨年また私はその経験をしました。(笑)

皆さん、強膜炎ってご存知ですか?あまり聞いたことは無い病名だとは思いますが、私の場合は一度かかると、治るのに1カ月位はかかる少しやっかいな目の疾患でした。治るまでは少し痛みも有り、なんとも気分がすぐれず、また治療の眼薬で少し目の周りが腫れたりと、なんとも嫌な一カ月でした。

強膜とは

さて、この強膜炎そもそも強膜とは何処に有るのか?白目の部分の眼球壁が強膜という組織です。角膜のさらに奥の部分で眼球の形っを作る丈夫な膜で、色は白色です。これが炎症を起こす事を強膜炎と言うのですが、比較的まれな病気で、原因がはっきりしていません。

原因の一つにストレスなどが有るようですが、確かに私も疲れが溜まった時に発症しています。治療法は副腎皮質ステロイドホルモンの点眼薬が中心ですが、飲み薬もありました。

対処療法しかなく、治療に時間がかかります。激しく痛むことは無いのですが、常に涙目になり、赤くなるので接客の仕事の方はちょっと厄介です。

私も外回りの営業の仕事をしており、行く先々で聞かれ、説明しながら回りました(笑)。結膜炎と違い他の方にうつす心配は無いのがせめてもの救いでした。ただ中々治らず、最後眼科の先生に「この眼薬で治らなかったら、眼への注射しか有りません・・」と言われた時は正直ゾッとしました。

幸いにも、眼への注射は受けずに完治しましたが、ならずに済ませたい目の疾患です。まずストレスを余り溜めず、休息をしっかり取るところから始めてます。目の疾患経験の多い方もいらっしゃると思います、私も子供のころから結膜炎や角膜炎の経験が有りました。

強膜炎初期症状・対策

常に目の様子に注意をしましょう。私の経験では強膜炎の初期症状は目の周りや眉毛のああたりに、なんとなく腫れぼったいような、違和感を感じます。そんな感覚があったら早めに眼科へ相談することをお勧めします。他の病気もそうですが自分の感覚で危険信号を感じたら、早めに通院する事が大切ですね。

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