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くも膜下出血はどんな病気?

突然死を招くくも膜下出血は年齢に関係なく起こると言われています。その割合は突然死の中の6%にものぼり、働き盛りの男性は特に注意したい病気です。

くも膜下出血とは

頭蓋骨と脳の間にあるくも膜下にある太い血管が破裂することで、血液が脳を保護する脳脊髄液と混ざり脳を圧迫してしまい様々な症状が起こる病気です。

運動、興奮、血圧上昇などの刺激によって起こりやすく、また高血圧や喫煙飲酒の習慣がある40~50代の男性は特に注意が必要です。しかし、脳梗塞や脳内出血などの脳卒中に比べて女性もかかりやすいので油断は厳禁です。

・くも膜下出血の原因とは?
元気だったのに突然死も…!働き盛りに多い恐怖のくも膜下出血とは

くも膜下出血の症状と予防法

「バットやハンマーで頭部を殴られたよう」とも言われる激しい痛みが起き、突然嘔吐や意識障害を起こした場合はくも膜下出血を疑いましょう。こういった症状が起きてから死までの時間が短いために素早い対応が必要です。

くも膜下出血には発症の数日前にいくつかの予兆が現れます。
急な頭痛、めまい、目のかすみ、まぶたの下垂、吐き気、こういったサインを見逃さないようにしましょう。気づいたらすぐに病院を受診してください。

・予兆をしっておけばもしものときに備えられる!
くも膜下出血の予兆とは?病気のサインを見極めリスクを回避する方法

・病院でうける診断・治療は?
40才を過ぎたら要注意!非常に高い確率で死に至るくも膜下出血

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