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大事な場面で急に鼻水が!緊急時に役立つ鼻水対処方法

花粉症の季節になるといつも思う事があります。際限なく流れ出てくる鼻水を、止める事ができたなら・・・と。勿論、薬も効果ありますし、随分と軽減されているはずなのですが、やはり気になります。

そこで、今回その鼻水を止める(一時的でも)効果のある方法をご紹介したいと思います。是非、みなさんも試してみてはいかがでしょう。

緊急時にオススメ

今、鼻水が出たらマズイ。そんな状況下に置かれる事がこの先あるかもしれません。そんな時の為にすぐにできる方法がこれ。ほんの少しの水を口に含んでください。少しの間そのままでいて、最後に水を飲めば終わりです。

次は、ツボを押す方法です。まず小鼻の横を5回ぐらい押し、次は小鼻の少し上、硬い骨に当たるところです。そこを押したら最後に、目頭を。よく疲れ目などに効くとされる場所です。人目があっても、これぐらいなら、対応できると思います。

左右の指のツボを押す方法もあります。人差し指の第二関節の部分を、しわの部分に対し直角に爪で押します。少し強めに押しますので、第二関節に×印が付く感覚です。

ちょっと痛いかもしれません。ただ、効果の程はやはり人それぞれですので、100%という訳にはいかないのが、辛いところです。

鼻詰まりのときは?

逆に鼻詰まりの時の対処方法も、合わせてご紹介したいと思います。オススメは、小鼻の上の硬い骨にぶつかるところを両手で同時に押すこと。一瞬でスーっと鼻が通ると思います。風邪で、鼻が詰まった時などにオススメです。

お子さんには、首筋を温める方法がいいかも知れません。温めたタオルやドライヤーなどで温めてあげて下さい。

ミントの香りも効果があります。マスクにミントを、ほんの少しだけ垂らしてみると、結構スーっとするものです。最近では、ミントの香りがするマスクが発売されていますので、そちらを利用するのもいいかと思われます。

鼻水の成分と役割

普段、健康な状態の時の鼻水は、どんな役割をしているのかご存知でしょうか?勿論、健康な時も鼻水は出ていますよ。呼気の加湿や細菌からの防衛など、ちゃんと身体の為に働いてくれているのです。

成分は簡単にいうと、涙と鼻腔や副鼻腔で分泌される物でできています。また、鼻水をすするのは、あまり良いことではないようです。キチンかむ癖を小さい頃からつける事も大切になってくるようですね。

最後に、海外でのお話しですが、鼻水があまりに止まらなくて病院へ行った男性に医師が告げた言葉が、なんと「脳みそが流れ出ているよ」という衝撃的な言葉だった。というニュースがありました。なんとも、怖い話しです。

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