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チョットの工夫で快適生活!リウマチでも快適に暮らす5つのポイント

リウマチになると、手足の痛みや強張りなどの症状があらわれ、思うように日常生活が送れなくなる事があります。しかし、少しの工夫をする事で快適な生活が送れるかもしれませんよ。今回は、リウマチでも快適に暮らすための5つのポイントをご紹介します。

ホットカーペットや床暖房で足元を温めましょう!

1つ目のリウマチ患者さんが快適に暮らすためのポイントは、「足元を温める」という事です。特に寒い季節になると、足元が冷えてしまいますよね。リウマチ患者さんが足元を冷やしてしまうと、関節痛がひどくなる恐れがあります。

痛みを伴う生活は、本当にしんどいです。少しでも痛みが出る可能性を減らすため、足元を冷やさない工夫をして下さい。床暖房を入れたり、ホットカーペットを使ったり、足元用のヒーターを置いたりする事で、真冬でも足元の冷えを抑える事が出来ます。

家に手すりをつけると便利です!

2つ目のリウマチ患者さんが快適に暮らすためのポイントは、「手すりをつける」という事です。玄関やトイレ、廊下など、良く利用する場所に手すりをつけておくと、とっても便利です。

リウマチが悪化して歩行がしんどい場合、転倒のリスクも上がってしまいますよね。でも、手すりをつけておくだけで、転倒のリスクを減らす事が出来ますし、歩きやすくなります。手すりだけでしたら日曜大工でも可能ですから、ぜひ挑戦してみましょう。ただ、腕に自信のない方は、リフォーム業者に依頼した方が安心です。

洋式トイレが楽ちんです!

3つ目のリウマチ患者さんが快適に暮らすためのポイントは、「洋式トイレにする」という事です。最近は洋式トイレの家が増えていますが、まだまだ和式トイレを利用しているご家庭も多いです。和式トイレになじみのある人もいらっしゃいますが、関節痛などを考慮すると、洋式トイレの方が断然楽ちんですよ。

特に立ったり座ったりの動作の際、歴然とした違いがあります。少しお金はかかりますが、ご自宅が和式トイレというご家庭は、洋式トイレに変更した方が便利です。また、なるべくお金をかけたくないという方は、置くだけタイプの洋式トイレもあります。まずは店頭で、どのようなトイレがあるのかチェックして下さい。

便利グッズを使うと便利です!

4つ目のリウマチ患者さんが快適に暮らすためのポイントは、「便利グッズを使う」という事です。最近は、たくさんの便利グッズが販売されています。リウマチ患者さんにお勧めの便利グッズは、服のボタンを簡単に止める事が出来る補助具や、持ちやすいスプーン、箸などです。

関節に痛みの出る方は、どうしても手が不器用になってしまいますよね。でも、便利グッズを使う事で、ボタンをスムーズにとめたり、箸やスプーンを上手に使う事も可能になります。

最近では、たくさんの種類の便利グッズが販売されています。中には100円ショップなどでも簡単に手に入る安価な商品もあります。ぜひ色々チェックしてみて下さい。

足に合った靴を選びましょう!

5つ目のリウマチ患者さんが快適に暮らすためのポイントは、「足に合った靴を選ぶ」という事です。でも、どのような靴を選べばよいのでしょうか?

リウマチ患者さんにお勧めしたい靴は、ヒールが無い靴、しっかりとした中敷のある靴、かかとをしっかり保護してくれる靴です。

足に合った靴を選ぶ事で、足にかかる負担を最小限に減らす事が出来ます。足への負担を抑える事で、痛みも出にくくなります。ですから、リウマチ患者さんの靴選びは、とっても大切なのです。ご自身では良くわからないという場合は、病院で靴の事を相談して下さい。もしかしたら病院から、良い靴を紹介してもらえるかもしれません。

このように、様々な工夫をする事で、リウマチ患者さんも快適に生活を送る事が出来ます。リウマチの方がいらっしゃるご家庭は、ぜひお試しください!

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