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逆流性食道炎にかかる人には特徴があった!5つの特徴をご紹介!

逆流性食道炎にかかると、胸やけや胃もたれなど、不快感の強い症状がたくさん現れます。そんな逆流性食道炎にかかる人には、ある特徴が認められると言われています。そこで、逆流性食道炎に、かかりやすい人の特徴を5つご紹介します。

欧米型の食事を好んで食べている!

1つ目の逆流性食道炎にかかりやすい人の特徴は、「欧米型の食事を好んでいる」と言う点です。欧米型の食事とは、肉を中心とした高脂肪の食事です。例えば、ハンバーグ、とんかつ、フライ、焼き肉などです。どれもおいしい食べ物ばかりですよね。

その為、欧米型の食事が好きな日本人は、とっても多くなっています。しかし、こういった欧米型の食事を続けていくと、胃に大きな負担がかかり、逆流性食道炎にかかりやすくなります。

また、脂肪分の多い食事を摂ると、胃酸の量が増えてしまいます。胃酸の量が増えすぎると、胃酸が口の中に逆流しやすくなります。つまり、逆流性食道炎にかかるリスクがアップすると言う訳です。

背中が曲がっている!

2つ目の逆流性食道炎にかかりやすい人の特徴は、「背中が曲がっている」という所です。年を取っていくと、どうしても背中が曲がっていきます。仕方ないと言えば仕方ないのですが、逆流性食道炎にかかるリスクはアップします。

でもなぜ、背中が曲がると、逆流性食道炎にかかりやすくなるのでしょうか?それは、背中が曲がる事で、お腹が圧迫されるためです。お腹が圧迫されると、胃液が逆流しやすくなります。そのため、逆流性食道炎になりやすくなると言う訳です。

妊婦さん!

3つ目の逆流性食道炎にかかりやすい人の特徴は、「妊婦さん」です。お腹に赤ちゃんがいると、どうしても胃が圧迫されてしまいます。胃が圧迫されると、胃酸が逆流してしまいがちです。

ただ、妊婦さんの逆流性食道炎は、出産と共に改善されることがほとんどです。ですから、それほど心配する必要はありません。

ただ、どうしても逆流性食道炎の症状が気になる場合は、産婦人科の先生にご相談ください。妊婦さんは、飲むことが出来る薬が限られています。ですから、ドクターや薬剤師さんに相談の上服用する事がお勧めです。

太りすぎている人!

4つ目の逆流性食道炎にかかりやすい人の特徴は、「太りすぎている」と言う事です。肥満は、たくさんの病気の原因となる事で知られていますよね。実は、逆流性食道炎にも、かかりやすくなるのですよ。

太ってしまうと、どうしても脂肪で、胃が圧迫されてしまいます。胃が圧迫されると、胃酸が逆流して、逆流性食道炎を引き起こしやすくなるのです。逆流性食道炎は、不快な症状の多い病気です。ですから太り過ぎの方は、標準体重に戻して、逆流性食道炎をしっかり予防しましょう。

ご高齢の人!

5つ目の逆流性食道炎にかかりやすい人の特徴は、「高齢」と言う点です。人は誰でも平等に、年を重ねていきます。年を重ねる事は、決して悪い事ではありません。しかし、様々な病気のリスクが高まる事は間違いありません。

そして、逆流性食道炎も例外ではありません。でもなぜ、高齢になればなるほど、逆流性食道炎にかかるリスクがアップするのでしょうか?それは、年を取る事で、食道など食に携わる機能が弱まるからです。

機能の低下と共に、胃酸も逆流しやすくなります。その為、年をとると逆流性食道炎にかかるリスクがアップすると言う訳なのです。

逆流性食道炎にかかりやすい人には、以上のような特徴があります。ただ、これらの特徴すべてに当てはまったからと言って、必ず逆流性食道炎にかかると言う訳ではありません。

しかし、上記のような特徴が当てはまる方は、逆流性食道炎にかかるリスクが高いです。その為、しっかり予防して逆流性食道炎にかからないようにしましょう!

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