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胸やけや胸痛をもたらす逆流性食道炎!簡単に始められる5つの予防法

逆流性食道炎は、胸やけや胸痛をもたらす嫌な病気です。しかも、重症化すると治りも遅くなり、手術を受ける事になる可能性もあります。

ですから、なるべくならば逆流性食道炎にかかりたくないですよね。そこで今回は、日常生活の中で簡単に始められる、逆流性食道炎の予防法を5つご紹介します!

消化の悪い肉類などを食べ過ぎない!

1つ目の逆流性食道炎予防法は、「消化の悪いものを食べ過ぎない」と言う事です。特に脂肪分の多い肉類は、消化が悪い事で知られています。しかし、近年の日本の食卓には、ハンバーグ、カレー、すき焼き、肉巻きおにぎりなど、たくさんの肉料理が並んでいます。

老若男女問わず、「お肉が大好き」と言う人が多いです。しかし、脂肪分の高い肉類を食べ過ぎてしまうと、逆流性食道炎にかかりやすくなります。

とはいえ、お肉も大切なエネルギー源ですから、全く食べないというのも良くありません。ですから、程よい量で食べ過ぎない程度に、肉を料理に取り入れるようにしましょう。

肥満を解消しましょう!

2つ目の逆流性食道炎予防法は、「肥満の解消」です。標準体重よりも、太ってしまっている方いらっしゃいませんか?太りすぎてしまうと、脂肪が胃を圧迫してしまい、逆流性食道炎にかかりやすくなります。ですから、肥満を放っておいてはいけません。

標準体重に戻すため、カロリーコントロールや運動ダイエットなどをしてください。ただし、全く食べないダイエットや、激しすぎる運動など、心身に大きな負担がかかってしまうダイエット法は、お勧めできません。

負担の大きなダイエットは、長く続けることが難しいですし、リバウンドするリスクが高いと言われています。ですから、健康的な食事を摂りながら、無理のない運動を取り入れてダイエットを行いましょう。

ただ、どうしても一人でダイエットが難しいと言う場合は、病院で食事指導などをうけて、ダイエットを進めていく事がお勧めです。

刺激の強いものを控えましょう!

3つ目の逆流性食道炎予防法は、「刺激の強いものを控える」と言う事です。刺激の強い食べ物を食べると、食道の粘膜を傷つけてしまったり、胃酸が過剰分泌されたりします。こうなると、逆流性食道炎にかかりやすくなります。

その為、刺激の強いものを食べ過ぎる事は、止めておいた方が良いのです。では、刺激の強い食べ物とは、具体的に何があるのでしょうか?

それは、スパイスやコーヒー、アルコールなどです。これらはいずれも、非常に刺激が強いと言われています。ですから、逆流性食道炎を予防するため、こういった刺激の強いものを食べ過ぎる事はやめておきましょう。

背筋をピンと伸ばしましょう!

4つ目の逆流性食道炎を予防する方法は、「背筋をピンと伸ばす事」です。若い人でも、ネコ背で背中が曲がっている人がいます。あまり気にしていない人も多いのですが、ネコ背は逆流性食道炎を引き起こす原因の一つだと言われています。

でもなぜ、猫背だと逆流性食道炎にかかりやすくなるのでしょうか?それは、背中が曲がっている事で、お腹に圧がかかってしまうからです。お腹に圧がかかると、胃を押してしまい逆流性食道炎の症状が出てきます。

つまり、猫背は逆流性食道炎の原因になり得ると言う訳です。ですから、背筋を常にピント伸ばして、逆流性食道炎の予防をしていきましょう!

締め付ける服を選ばないようにしましょう!

5つ目の逆流性食道炎を予防する方法は、「体を締め付ける服装を選ばない事」です。特にベルトなどで、お腹をきつく締めてしまうと、逆流性食道炎にかかりリスクがアップします。ですから、ゆったりとした服装を心掛けて下さい。

また、女性は矯正下着を愛用している方も大勢いらっしゃいます。矯正下着は、体型維持に効果が高いと言われていますが、逆流性食道炎の事を考えるとやめておいた方が無難です。

このように、逆流性食道炎の予防法は、たくさんあります。無理なく始められるものばかりですから、ぜひ実践してください!

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