TOP > 直腸がん

現代社会で増加する直腸がん

日本人の食生活やストレス社会によってがんというのはかなり増えてきています。大腸がんがその中でも主流かと思いますが、実は直腸がんというものも存在し、その数も増えているのです。

直腸がんとはなにか

直腸がんというのはなにか、直腸がんは直腸にできるがんですが、一般的には大腸がんと変わらないようなものとされています。大腸が先にあり、肛門に近い部分に直腸があります。その直腸側にできてしまうがんが直腸がんと分類されています。

原因として考えられるのは今のところはっきりとはしていないのですが、大腸がんと似ているためひとくくりにされています。欧米食、つまり肉類や油をたくさん取るようになったことが原因ではないかとされています。魚やベータカロチンなどを取ることで予防になるとも考えられています。

・直腸がんにはこんな原因も
結腸直腸がんの原因に口腔内細菌が関連!

直腸がんの手術について

直腸がんの手術で困るのは肛門に近い位置にできてしまった場合、肛門も一緒に切除しなければならず、人工肛門をつけなければならないなどのリスクが有ることでしょう。現在ではかなり医学も進歩してきて切除する部分を小さくすることができるようにはなっていますが、専門の病院はかなり限られます。

直腸がんも大腸がんも同じように早めに見つけることで、小さいうちに切除することができれば、予後も良くなりますし、転移する可能性も少ないでしょう。抗癌剤などを使用しなくてもすむようになる可能性も高いので、一般的なガンと同じように早期発見が必要です。

早期発見の一つの手助けとして便を見ることです。便が細くなっている、出血があったなどの場合にはできるだけ早く専門医に相談することをオススメします。

新着記事はこちらになります!気になる記事は要チェック!

  • 結腸直腸がんの原因に口腔内細菌が関連!

    ごく普通に口腔内にいる細菌が結腸直腸がんの原因に関与していることが分かりました。最近の研究では口腔内清潔がいかに内臓疾患と関係があるのか注目されています。きちんと口腔内を清潔にする...

ページ上部に戻る